高い順・低い順 の両方
65歳以上人口の割合。高い順(高齢化が進む市区町村)。高齢化率の高さは若年層の進学・就職による転出など人口移動の結果でもあり、地域の優劣ではない。
用語:高齢化率総人口に占める65歳以上の人口の割合。
全1744市区町村のうち、最も高いのは 福島県 飯舘村(100.0%)、最も低いのは 東京都 小笠原村(12.7%)です。全市区町村の平均は 31.7%、中央値は 31.2%。1位は最下位の約 7.9 倍。 全国平均を上回るのは 823市区町村で、上位10の平均(61.1%)と下位10の平均(15.5%)には開きがあります。
上位100市区町村は 奈良県(10件)に多く、都市部に集中する傾向があります。
全国平均は1980年の 12.6% から2020年の 34.7% へと上昇してきました。 前回(2010年)から最も順位を上げたのは 福島県 飯舘村(+618)、下げたのは 鹿児島県 十島村(-812)でした。
1980〜2020年の全国平均(市区町村平均)の推移。最新データは2020年です(公的統計は確報の公表まで数年かかる指標があり、指標ごとに最新年が異なります)。
緑=最大/赤=最小/濃紺=最新。各点にカーソルを合わせると年・値。 ここでは全国平均の1本のみを表示しています。
バー内の縦線=全国平均(31.7%)。右のミニ折れ線=その地域の1980〜2020年の推移(緑=上昇/赤=下降)。 ▲▼=前回(2010年)比。
福島県 飯舘村で、100.0%です(全1744市区町村中1位)。次いで群馬県 南牧村(60.5%)、長野県 天龍村(59.0%)と続きます。
全1744市区町村の平均は31.7%、中央値は31.2%です。最下位は東京都 小笠原村(12.7%)。
全国平均(31.7%)を上回るのは823市区町村です。上位10の平均は61.1%、下位10の平均は15.5%と差があります。
上位100のうち奈良県が10件で最多です(次いで高知県9件)。
全国平均は1980年の12.6%から2020年の34.7%へと上昇しています。当ページでは年度を切り替えて各年の順位も確認できます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)・国土数値情報を 日本公的データラボ が加工・集約。指標により最新年が異なります。