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クローラー方針

OpenG-Bot について

日本公的データラボ が公的データを収集する際のボット(クローラー)の方針です。サイト運営者の方が自サイトのログで OpenG-Bot を見つけた場合の、識別方法・アクセス制御・収集停止の依頼方法をまとめています。

最終更新日:2026年6月23日

日本公的データラボ(open-g.itlibra.com)は、省庁・自治体・公的機関が公開するデータを収集・編纂して提供するプラットフォームです。 本サービスは民間(JIT株式会社)が運営する非公式サービスであり、官公庁とは関係ありません。 データ収集に用いるボットの User-Agent は、ドメイン名に由来する OpenG-Bot です。

収集の中心は各機関の公式API・公式データ配布(一括ダウンロード等)です。Webページのスクレイピングは公式手段が無い場合の最終手段に限り、控えめに行います。

User-Agent(識別方法)

OpenG-Bot は、リクエストの User-Agent ヘッダに次の形式の文字列を付与します。ログでの識別・遮断にお使いください。

OpenG-Bot/x.y.z (+https://open-g.itlibra.com/about/bot)

x.y.z はバージョン番号、URL 部分はこのページ(連絡先・収集停止の窓口)を示します。 この User-Agent を含まないアクセスは当サービスのボットではありません。

アクセス方針

  • 公式API・公式データ配布がある場合はそれを優先。Webスクレイピングは最終手段とします。
  • robots.txt と各サイトの利用規約を遵守します。
  • アクセス間隔は控えめに(既定で 1 リクエスト/秒 以下・並列数 1)。サーバ負荷に配慮します。
  • HTTP 429(Too Many Requests)・503 を受けた場合は、指数バックオフ+ジッターで間隔を空けて再試行します。
  • 連続して失敗した場合は自動的に収集を停止し、運営者へ通知します。

robots.txt での制御

OpenG-Bot のアクセスを制限・拒否したい場合は、サイトの robots.txt に次のように記述してください(OpenG-Bot は robots.txt に従います)。

# サイト全体で OpenG-Bot を拒否
User-agent: OpenG-Bot
Disallow: /

# 特定ディレクトリのみ拒否する例
User-agent: OpenG-Bot
Disallow: /private/

# クロール間隔(秒)を指定する例
User-agent: OpenG-Bot
Crawl-delay: 10
robots.txt の反映には、当サービスが次に robots.txt を取得するまでの時間差が生じます。即時の停止をご希望の場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

収集停止・掲載削除のリクエスト

次のようなご依頼に対応します。可能な限り速やかに対応いたします。

  • 自サイトへの収集アクセスの停止(即時のブロック対応も可能です)。
  • 当サイトに掲載された情報の修正・削除(公開データに基づくものでも、ご事情に応じて対応します)。
  • 利用規約・著作権・データの取り扱いに関するご懸念。

お問い合わせフォームよりご連絡ください。対象のURL または対象データの範囲と、ご依頼内容を添えていただけると、対応がスムーズです。

連絡先

運営者
JIT株式会社(日本公的データラボ/非公式サービス)
対象ボット
OpenG-Bot
お問い合わせ
お問い合わせフォーム

収集の停止依頼・掲載に関するご懸念・技術的な不具合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

個人情報の取り扱い

個人を特定できる情報(破産・相続・公示送達 等)は収集対象から除外し、保存・公開しません。 データの取り扱いの詳細は、プライバシーポリシーおよび利用規約をご覧ください。

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