高い順・低い順 の両方
65歳以上人口の割合。高い順(高齢化が進む市区町村)。高齢化率の高さは若年層の進学・就職による転出など人口移動の結果でもあり、地域の優劣ではない。
用語:高齢化率総人口に占める65歳以上の人口の割合。
全2239市区町村のうち、最も高いのは 群馬県 南牧村(53.4%)、最も低いのは 東京都 小笠原村(8.5%)です。全市区町村の平均は 25.6%、中央値は 25.2%。1位は最下位の約 6.3 倍。 全国平均を上回るのは 1070市区町村で、上位10の平均(50.8%)と下位10の平均(11.1%)には開きがあります。
上位100市区町村は 長野県(11件)に多く、都市部に集中する傾向があります。
全国平均は1980年の 12.6% から2020年の 34.7% へと上昇してきました。 前回(2000年)から最も順位を上げたのは 秋田県 大潟村(+1366)、下げたのは 沖縄県 竹富町(-191)でした。
1980〜2020年の全国平均(市区町村平均)の推移。最新データは2020年です(公的統計は確報の公表まで数年かかる指標があり、指標ごとに最新年が異なります)。
緑=最大/赤=最小/濃紺=最新。各点にカーソルを合わせると年・値。 ここでは全国平均の1本のみを表示しています。
バー内の縦線=全国平均(25.6%)。右のミニ折れ線=その地域の1980〜2020年の推移(緑=上昇/赤=下降)。 ▲▼=前回(2000年)比。
群馬県 南牧村で、53.4%です(全2239市区町村中1位)。次いで(旧)三重県 紀和町(53.4%)、福島県 昭和村(52.4%)と続きます。
全2239市区町村の平均は25.6%、中央値は25.2%です。最下位は東京都 小笠原村(8.5%)。
全国平均(25.6%)を上回るのは1070市区町村です。上位10の平均は50.8%、下位10の平均は11.1%と差があります。
上位100のうち長野県が11件で最多です(次いで福島県7件)。
全国平均は1980年の12.6%から2020年の34.7%へと上昇しています。当ページでは年度を切り替えて各年の順位も確認できます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)・国土数値情報を 日本公的データラボ が加工・集約。指標により最新年が異なります。