当サイト収録データの最終更新:2026/8/4(統計・地価・災害リスク)。 各データの出典・調査年は本文の表記、収録源の一覧と取得状況はデータの出典・更新状況をご覧ください。
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高い順・低い順 の両方
前回国勢調査(2020)比の人口増減率(2025年国勢調査速報)。プラスは人口が増えた市区町村。
全1740市区町村のうち、最も高いのは 大熊町(81.1%)、最も低いのは 珠洲市(-34.0%)です。全市区町村の平均は -6.5%、中央値は -7.0%。 全国平均を上回るのは 826市区町村で、上位10の平均(23.0%)と下位10の平均(-23.5%)には開きがあります。
上位100市区町村は 東京都(20件)に多く、都市部に集中する傾向があります。
バー内の縦線=全国平均(-6.5%)。
大熊町で、81.1%です(全1740市区町村中1位)。次いで富岡町(35.8%)、浪江町(33.8%)と続きます。
全1740市区町村の平均は-6.5%、中央値は-7.0%です。最下位は珠洲市(-34.0%)。
全国平均(-6.5%)を上回るのは826市区町村です。上位10の平均は23.0%、下位10の平均は-23.5%と差があります。
上位100のうち東京都が20件で最多です(次いで沖縄県10件)。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)・国土数値情報を 全国公的データラボ が加工・集約。指標により最新年が異なります。
この5年で大半の市区町村が人口を減らしました。実質的に増えたのは都市部が中心です。
上位は原発避難からの帰還という特殊事情
1位の大熊町(+81.1%)など福島県の町が並ぶのは、避難指示が一部解除され、ほぼゼロからの帰還で人口が急増したため。母数が小さく率が極端に出るもので、一般の人口集中とは性質が異なります。
増えるのは都市、減るのは地方
全国平均は−6.5%。実質的に人口が増えているのは都市部で、上位100のうち20件を東京都が占め、沖縄県(10件)・福岡県(9件)の都市圏が続きます。最下位の珠洲市(−34.0%)は能登半島地震の影響によるものです。
前回国勢調査(2020年)比の人口増減率(2025年国勢調査 人口速報集計)。上位の福島県の町は原発避難指示解除後の帰還による特殊な急増で、母数が小さく率が極端に出ます。出典:総務省「国勢調査」/e-Stat。
公開データをもとにした当サイトの解説(参考)です。最終更新 2026-07-04。