高い順・低い順 の両方
65歳以上人口の割合。高い順(高齢化が進む市区町村)。高齢化率の高さは若年層の進学・就職による転出など人口移動の結果でもあり、地域の優劣ではない。
用語:高齢化率総人口に占める65歳以上の人口の割合。
全3284市区町村のうち、最も高いのは (旧)山口県 東和町(31.5%)、最も低いのは 神奈川県 綾瀬市(3.7%)です。全市区町村の平均は 12.6%、中央値は 12.5%。1位は最下位の約 8.6 倍。 全国平均を上回るのは 1618市区町村で、上位10の平均(26.3%)と下位10の平均(4.1%)には開きがあります。
上位100市区町村は 広島県(18件)に多く、都市部に集中する傾向があります。
全国平均は1980年の 12.6% から2020年の 34.7% へと上昇してきました。
1980〜2020年の全国平均(市区町村平均)の推移。最新データは2020年です(公的統計は確報の公表まで数年かかる指標があり、指標ごとに最新年が異なります)。
緑=最大/赤=最小/濃紺=最新。各点にカーソルを合わせると年・値。 ここでは全国平均の1本のみを表示しています。
バー内の縦線=全国平均(12.6%)。右のミニ折れ線=その地域の1980〜2020年の推移(緑=上昇/赤=下降)。
(旧)山口県 東和町で、31.5%です(全3284市区町村中1位)。次いで沖縄県 渡名喜村(27.9%)、沖縄県 粟国村(27.6%)と続きます。
全3284市区町村の平均は12.6%、中央値は12.5%です。最下位は神奈川県 綾瀬市(3.7%)。
全国平均(12.6%)を上回るのは1618市区町村です。上位10の平均は26.3%、下位10の平均は4.1%と差があります。
上位100のうち広島県が18件で最多です(次いで島根県15件)。
全国平均は1980年の12.6%から2020年の34.7%へと上昇しています。当ページでは年度を切り替えて各年の順位も確認できます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)・国土数値情報を 日本公的データラボ が加工・集約。指標により最新年が異なります。