高い順・低い順 の両方
65歳以上人口の割合。高い順(高齢化が進む市区町村)。高齢化率の高さは若年層の進学・就職による転出など人口移動の結果でもあり、地域の優劣ではない。
用語:高齢化率総人口に占める65歳以上の人口の割合。
全1757市区町村のうち、最も高いのは 群馬県 南牧村(57.2%)、最も低いのは 東京都 小笠原村(9.2%)です。全市区町村の平均は 27.8%、中央値は 27.2%。1位は最下位の約 6.2 倍。 全国平均を上回るのは 817市区町村で、上位10の平均(53.1%)と下位10の平均(12.8%)には開きがあります。
上位100市区町村は 長野県(9件)に多く、都市部に集中する傾向があります。
全国平均は1980年の 12.6% から2020年の 34.7% へと上昇してきました。 前回(2005年)から最も順位を上げたのは 茨城県 利根町(+910)、下げたのは 沖縄県 渡嘉敷村(-377)でした。
1980〜2020年の全国平均(市区町村平均)の推移。最新データは2020年です(公的統計は確報の公表まで数年かかる指標があり、指標ごとに最新年が異なります)。
緑=最大/赤=最小/濃紺=最新。各点にカーソルを合わせると年・値。 ここでは全国平均の1本のみを表示しています。
バー内の縦線=全国平均(27.8%)。右のミニ折れ線=その地域の1980〜2020年の推移(緑=上昇/赤=下降)。 ▲▼=前回(2005年)比。
群馬県 南牧村で、57.2%です(全1757市区町村中1位)。次いで福島県 金山町(55.1%)、長野県 天龍村(54.1%)と続きます。
全1757市区町村の平均は27.8%、中央値は27.2%です。最下位は東京都 小笠原村(9.2%)。
全国平均(27.8%)を上回るのは817市区町村です。上位10の平均は53.1%、下位10の平均は12.8%と差があります。
上位100のうち長野県が9件で最多です(次いで高知県9件)。
全国平均は1980年の12.6%から2020年の34.7%へと上昇しています。当ページでは年度を切り替えて各年の順位も確認できます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)・国土数値情報を 日本公的データラボ が加工・集約。指標により最新年が異なります。