当サイト収録データの最終更新:2026/9/4(統計・地価・災害リスク)。 各データの出典・調査年は本文の表記、収録源の一覧と取得状況はデータの出典・更新状況をご覧ください。
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多い順・少ない順 の両方
ごみ総排出量を総人口と日数で割った値(全国839g・2024年度)。★上位は「住民がごみを多く出す町」ではない。 人口の少ない町に大きな事業所や観光施設があると、そこが出した事業系ごみが住民の人口で割られて跳ね上がる。実例=豊浦町5,869gのうち事業系5,100g(家庭系は768g)、箱根町3,432gのうち事業系2,594g(家庭系705g)。家庭系だけを見ればどちらも全国平均(466g)と大きく変わらない。下位には原発事故の避難指示区域を含む自治体(双葉町92g・大熊町162g・飯舘村200g・浪江町266g)が並ぶ。居住人口と実際の活動が一致しないためで、ごみの少なさを評価する数値ではない。⚠️東京23区は区ごとのデータが存在しないため掲載できない(清掃を東京二十三区清掃一部事務組合が広域で行っており、23区で1つの集計になっている)。上位/下位100。
用語:1人1日当たりごみ排出量ごみ総排出量を総人口と日数で割った値(g/人日)。事業系ごみも含むため、人口が少なく事業所や観光施設が多い自治体では住民の実感より大きく出る。・事業系ごみ事業所・店舗・旅館などの事業活動から出る一般廃棄物。家庭系ごみと区別して集計される。観光地では宿泊業の事業系ごみが人口比で大きくなる。
全1719市区町村のうち、最も高いのは 箱根町(3,724g/人日)、最も低いのは 葛尾村(0g/人日)です。全市区町村の平均は 904g/人日、中央値は 884g/人日。 全国平均を上回るのは 784市区町村で、上位10の平均(2,431g/人日)と下位10の平均(110g/人日)には開きがあります。
上位100市区町村は 北海道(24件)に多く、都市部に集中する傾向があります。
全国平均は2012年度の 901g/人日 から2024年度の 866g/人日 へと低下してきました。 前年度(2012年度)から最も順位を上げたのは 東串良町(+1279)、下げたのは 嘉手納町(-1003)でした。
2012〜2024年度の全国平均(市区町村平均)の推移。最新データは2024年度です(公的統計は確報の公表まで数年かかる指標があり、指標ごとに最新年が異なります)。
緑=最大/赤=最小/濃紺=最新。各点にカーソルを合わせると年・値。 ここでは全国平均の1本のみを表示しています。
バー内の縦線=全国平均(904g/人日)。右のミニ折れ線=その地域の2012〜2024年度の推移(緑=上昇/赤=下降)。 ▲▼=前年度(2012年度)比。
箱根町で、3,724g/人日です(全1719市区町村中1位)。次いで神津島村(2,773g/人日)、中札内村(2,554g/人日)と続きます。
全1719市区町村の平均は904g/人日、中央値は884g/人日です。最下位は葛尾村(0g/人日)。
全国平均(904g/人日)を上回るのは784市区町村です。上位10の平均は2,431g/人日、下位10の平均は110g/人日と差があります。
上位100のうち北海道が24件で最多です(次いで東京都8件)。
全国平均は2012年度の901g/人日から2024年度の866g/人日へと低下しています。当ページでは年度を切り替えて各年度の順位も確認できます。
出典:環境省「一般廃棄物処理実態調査」を 全国公的データラボ が加工・集約。指標により最新年が異なります。