当サイト収録データの最終更新:2026/9/4(統計・地価・災害リスク)。 各データの出典・調査年は本文の表記、収録源の一覧と取得状況はデータの出典・更新状況をご覧ください。
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多い順・少ない順 の両方
1世帯当たりの人数(総人口÷世帯数)。分子・分母ともに2025年国勢調査(速報)で年を揃えている。単身者向け住宅が多い都心部や学生の街は小さく、三世代同居が残る地域や社宅・寮のある町は大きい。多い/少ないに良し悪しはなく、住宅政策や地域の世帯構成を読むための指標。
用語:平均世帯人数1世帯当たりの人数(総人口÷世帯数)。単身・夫婦のみ世帯が多い地域は小さく、三世代同居が残る地域は大きい。多い/少ないに良し悪しはない。
全1741市区町村のうち、最も高いのは 川上村(3.68人/世帯)、最も低いのは 大熊町(1.23人/世帯)です。全市区町村の平均は 2.29人/世帯、中央値は 2.30人/世帯。1位は最下位の約 3.0 倍。 全国平均を上回るのは 881市区町村で、上位10の平均(3.11人/世帯)と下位10の平均(1.44人/世帯)には開きがあります。
上位100市区町村は 山形県(23件)に多く、都市部に集中する傾向があります。
バー内の縦線=全国平均(2.29人/世帯)。
川上村で、3.68人/世帯です(全1741市区町村中1位)。次いで川場村(3.22人/世帯)、大潟村(3.21人/世帯)と続きます。
全1741市区町村の平均は2.29人/世帯、中央値は2.30人/世帯です。最下位は大熊町(1.23人/世帯)。
全国平均(2.29人/世帯)を上回るのは881市区町村です。上位10の平均は3.11人/世帯、下位10の平均は1.44人/世帯と差があります。
上位100のうち山形県が23件で最多です(次いで長野県11件)。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)・国土数値情報を 全国公的データラボ が加工・集約。指標により最新年が異なります。
市区町村の平均世帯人数は長野県川上村が3.68人で最も多く、福島県大熊町が1.23人で最も少ない。1,741市区町村の平均は2.29人です。
都道府県より幅が広い
都道府県では1.88〜2.49人(差0.61人)ですが、市区町村では1.23〜3.68人(差2.45人)に広がります。地域の実態は県平均では見えません。
最下位は避難指示区域
最下位の大熊町1.23人と双葉町1.32人は原発事故の避難指示区域で、帰還した住民の世帯構成が特殊です。数字の小ささを「単身者が多い都心」と同じ意味に読まないでください。
上位は山形と長野に集中
上位100のうち山形が23件、長野が11件。1位の川上村(長野)・2位の川場村(群馬)・3位の大潟村(秋田)はいずれも世帯単位で農業を営む地域で、同居家族が多く平均世帯人数が大きくなります。
平均世帯人数=総人口÷世帯数。分子・分母ともに2025年国勢調査(速報集計)で年を揃えています。母集団は政令指定都市の行政区と東京都特別区部を除いた1,741市区町村(区と市で二重に数えないため)。多い/少ないに良し悪しはありません。出典:総務省「国勢調査」/e-Stat。
公開データをもとにした当サイトの解説(参考)です。最終更新 2026-08-12。