当サイト収録データの最終更新:2026/9/4(統計・地価・災害リスク)。 各データの出典・調査年は本文の表記、収録源の一覧と取得状況はデータの出典・更新状況をご覧ください。
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多い順・少ない順 の両方
1世帯当たりの人数(総人口÷世帯数)。分子の人口・分母の世帯数はどちらも2025年国勢調査(速報)で年を揃えている。単身世帯や夫婦のみ世帯が多い地域は小さく、三世代同居が残る地域は大きくなる。全国的に世帯の小規模化が進んでおり、同じ人口でも世帯数が増えると住宅・ごみ・上下水道など「世帯単位」で必要になる行政需要は増える。多い/少ないに良し悪しはない。
用語:平均世帯人数1世帯当たりの人数(総人口÷世帯数)。単身・夫婦のみ世帯が多い地域は小さく、三世代同居が残る地域は大きい。多い/少ないに良し悪しはない。
全47都道府県のうち、最も高いのは 山形県(2.49人/世帯)、最も低いのは 東京都(1.88人/世帯)です。全都道府県の平均は 2.24人/世帯、中央値は 2.25人/世帯。1位は最下位の約 1.3 倍。 全国平均を上回るのは 25都道府県で、上位10の平均(2.40人/世帯)と下位10の平均(2.07人/世帯)には開きがあります。
地方別の平均では 中部 が最も高い傾向です。
バー内の縦線=全国平均(2.24人/世帯)。
山形県で、2.49人/世帯です(全47都道府県中1位)。次いで福井県(2.48人/世帯)、佐賀県(2.44人/世帯)と続きます。
全47都道府県の平均は2.24人/世帯、中央値は2.25人/世帯です。最下位は東京都(1.88人/世帯)。
全国平均(2.24人/世帯)を上回るのは25都道府県です。上位10の平均は2.40人/世帯、下位10の平均は2.07人/世帯と差があります。
地方平均では中部が最も多い傾向です(上位の顔ぶれにも反映されています)。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)を 全国公的データラボ が加工・集約。指標により最新年が異なります。
1世帯当たりの人数は山形が2.49人で最も多く、東京が1.88人で最も少ない。全国平均は2.24人で、東京は2人を下回っています。
東京は1世帯2人未満
最下位の東京は1.88人で、平均的な世帯が「1人+α」の規模です。単身向け住宅の供給が多く、進学・就職で単身世帯が集まる構造がそのまま出ています。次いで北海道2.02人・大阪2.03人と大都市圏が下位に並びます。
上位は東北・北陸・九州
山形2.49人・福井2.48人・佐賀2.44人。三世代同居や持ち家の比率が高い地域で大きくなります。持ち家比率ランキングと上位の顔ぶれが重なります。
世帯数で決まる行政需要がある
住宅・ごみ収集・上下水道の契約など「世帯単位」で発生する需要は、人口が同じでも世帯が小さくなるほど増えます。人口が減っていても世帯数は増える地域があり、人口だけを見ていると需要を読み違えます。
平均世帯人数=総人口÷世帯数。分子・分母ともに2025年国勢調査(速報集計)で年を揃えています。多い/少ないに良し悪しはありません。数値は本ページの集計値と一致します。出典:総務省「国勢調査」/e-Stat。
公開データをもとにした当サイトの解説(参考)です。最終更新 2026-08-12。