当サイト収録データの最終更新:2026/8/4(統計・地価・災害リスク)。 各データの出典・調査年は本文の表記、収録源の一覧と取得状況はデータの出典・更新状況をご覧ください。
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市区町村ごとの「土砂災害警戒区域」の面積(国土数値情報A33を行政界と空間結合し、市区町村ごとに交差クリップ+union で集計)。**面積で並べる**——A33は1つの指定区域が複数ポリゴンに分割されるため区域『数』は公表値と一致しない(都道府県の公表指定数は[都道府県ランキング](/ranking/haz-landslide)に掲載。市区町村別の指定数は各都道府県が個別に公表しており全国統一の集計が無い)。急傾斜地・山地が多く市域の広い市区町村ほど広くなりやすい(広い=危険という単純な指標ではない)。具体的な危険箇所と備えは各自治体の公式ハザードマップで確認すること。上位100。政令市は種別により市/区どちらかの単位で計上される。
全1710市区町村のうち、最も高いのは 佐世保市(170.7km²)、最も低いのは さいたま市北区(0.1未満km²)です。全市区町村の平均は 7.9km²、中央値は 3.7km²。1位は最下位の約 85356195.5 倍。 全国平均を上回るのは 523市区町村で、上位10の平均(88.4km²)と下位10の平均(0.1未満km²)には開きがあります。
上位100市区町村は 広島県(10件)に多く、都市部に集中する傾向があります。
バー内の縦線=全国平均(7.9km²)。
佐世保市で、170.7km²です(全1710市区町村中1位)。次いで上越市(122.1km²)、鹿児島市(88.9km²)と続きます。
全1710市区町村の平均は7.9km²、中央値は3.7km²です。最下位はさいたま市北区(0.1未満km²)。
全国平均(7.9km²)を上回るのは523市区町村です。上位10の平均は88.4km²、下位10の平均は0.1未満km²と差があります。
上位100のうち広島県が10件で最多です(次いで新潟県9件)。
出典:国土数値情報(国土交通省)を 全国公的データラボ が加工・集約。指標により最新年が異なります。
市区町村別では、土砂災害警戒区域の「広さ」は山地・急傾斜地の分布と市域の大きさを映します。広い=危険な街ではありません。
山地と広い市域で広くなる
佐世保市・上越市・鹿児島市・長岡市・糸魚川市など、急傾斜地を抱え市域の広い市が上位です。市町村合併で山間部を含む市ほど広くなります。
面積で並べる理由
元データ(国土数値情報A33)は1つの指定区域が複数の図形に分割されているため、図形の個数は都道府県が公表する指定区域数と一致しません(全国で2.5倍のズレ)。都道府県ごとの公表指定数は都道府県ランキングに掲載しており、市区町村別は全国統一の公表集計が無いため、ここでは面積で並べています。
順位は危険度ではない
面積は『指定された斜面の広がり』で、住民1人あたりのリスクを表しません。平地中心の市で狭いのは対象斜面が少ないためです。
確認すべきは自分の住所
自宅・職場がレッド/イエローゾーンに入るかを、各自治体の公式ハザードマップで個別に確認してください。
出典=国土数値情報(土砂災害警戒区域・国土交通省)。面積は市区町村の境界で交差クリップし重なりを除いた正味の値で、危険度の大小を示すものではありません。政令市は種別により市または区の単位で計上されます。
公開データをもとにした当サイトの解説(参考)です。最終更新 2026-08-02。