当サイト収録データの最終更新:2026/8/4(統計・地価・災害リスク)。 各データの出典・調査年は本文の表記、収録源の一覧と取得状況はデータの出典・更新状況をご覧ください。
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市区町村ごとの「津波浸水想定区域」の面積(国土数値情報A40を行政界と空間結合し、市区町村ごとに交差クリップ+union で集計)。**面積で並べる**——A40は浸水深の区分ごとにポリゴンが分割されるため区域『数』は地図の細かさに左右され、比較にも公表単位にも向かない。海岸線が長く低平地の沿岸を持つ市区町村ほど広くなりやすい(広い=危険という単純な指標ではない)。内陸は対象外。上位100。
全744市区町村のうち、最も高いのは 苫小牧市(101.7km²)、最も低いのは 南風原町(0.1未満km²)です。全市区町村の平均は 7.9km²、中央値は 3.2km²。1位は最下位の約 3632497.2 倍。 全国平均を上回るのは 210市区町村で、上位10の平均(70.1km²)と下位10の平均(0.1未満km²)には開きがあります。
上位100市区町村は 北海道(22件)に多く、都市部に集中する傾向があります。
バー内の縦線=全国平均(7.9km²)。
苫小牧市で、101.7km²です(全744市区町村中1位)。次いで釧路市(90.3km²)、石巻市(82.8km²)と続きます。
全744市区町村の平均は7.9km²、中央値は3.2km²です。最下位は南風原町(0.1未満km²)。
全国平均(7.9km²)を上回るのは210市区町村です。上位10の平均は70.1km²、下位10の平均は0.1未満km²と差があります。
上位100のうち北海道が22件で最多です(次いで宮城県9件)。
出典:国土数値情報(国土交通省)を 全国公的データラボ が加工・集約。指標により最新年が異なります。
市区町村別の津波浸水想定区域の「広さ」は、沿岸低地の広がりを映します。背後がすぐ山地の入り江より、平野が海まで続く土地のほうが広くなります。
平坦な沿岸ほど広い
苫小牧市・釧路市・石巻市・大潟村・八代市など、海に向かって平野が開けた市町村が上位です。リアス海岸は入り江の数だけ区域が細かく分かれますが、背後が山地のため面積そのものは大きくなりにくい傾向があります。
「区域の数」で並べると別物になる
元データ(国土数値情報A40)は浸水深の区分ごとに図形が分割されるため、図形の個数は地図の作り方に左右されます。当サイトは面積で並べています。
広さ=危険度ではない
内陸の市町村でゼロなのは安全だからではなく、海に面していないためです。面積は地理的条件の指標にすぎません。
確認すべきは自分の標高と避難先
沿岸にお住まいなら、自宅の浸水想定と最寄りの高台・津波避難ビル・避難経路を公式ハザードマップで必ず確認してください。
出典=国土数値情報(津波浸水想定・国土交通省)。面積は市区町村の境界で交差クリップし重なりを除いた正味の値で、危険度の大小を示すものではありません。
公開データをもとにした当サイトの解説(参考)です。最終更新 2026-08-02。