市区町村ごとの「洪水浸水想定区域」の面積(国土数値情報A31・想定最大規模。市区町村ごとに交差クリップ+union で集計。2026-07-08の再構築で過大計上を根治済み)。洪水データはメッシュ状のため区域『数』は比較に不向きで、面積(km²)で並べる。大河川の流域や低平地・広い市域を持つ市区町村ほど広くなりやすく、地形・河川と市域の広さを反映する(広い=危険という単純な指標ではない)。具体的な浸水想定と備えは各自治体の公式ハザードマップで確認すること。上位100。政令市は種別により市/区どちらかの単位で計上される。
全1699市区町村のうち、最も高いのは 岩見沢市(221.1km²)、最も低いのは 木祖村(0.1未満km²)です。全市区町村の平均は 19.1km²、中央値は 9.5km²。1位は最下位の約 12281677.5 倍。 全国平均を上回るのは 525市区町村で、上位10の平均(185.1km²)と下位10の平均(0.1未満km²)には開きがあります。
上位100市区町村は 北海道(24件)に多く、都市部に集中する傾向があります。
バー内の縦線=全国平均(19.1km²)。
岩見沢市で、221.1km²です(全1699市区町村中1位)。次いで長岡市(211.7km²)、登米市(198.6km²)と続きます。
全1699市区町村の平均は19.1km²、中央値は9.5km²です。最下位は木祖村(0.1未満km²)。
全国平均(19.1km²)を上回るのは525市区町村です。上位10の平均は185.1km²、下位10の平均は0.1未満km²と差があります。
上位100のうち北海道が24件で最多です(次いで新潟県10件)。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)・国土数値情報を 日本公的データラボ が加工・集約。指標により最新年が異なります。
市区町村別の洪水浸水想定区域の面積です。石狩川・信濃川・北上川など大きな川の流域にある平野の市が上位に並びます。広い=危険ではなく、氾濫時に浸かりうる土地が広い市です。
大河川の平野を持つ市が上位
岩見沢(石狩川)・長岡(信濃川)・登米/大崎(北上川・鳴瀬川)・釧路(釧路川)など、大きな川の流域にある広い平野の市が上位です。市域の広さと河川の規模を反映します。
『面積』で比較する理由
洪水はメッシュ状データで区域『数』が地図の細かさで大きく変わるため、実際に浸水が想定される『面積(km²)』で並べています(2026年7月に集計を是正)。上位100を表示。
確認すべきは自分の住所
面積の広さは危険度の順位ではありません。自宅・職場が浸水想定に入るか、想定される深さと避難経路を、自治体の公式ハザードマップ・国土地理院「重ねるハザードマップ」で必ず確認してください。
出典=国土数値情報(洪水浸水想定区域・想定最大規模)。面積は市区町村ごとに交差クリップ+unionで集計。2026-07-08に過大計上を是正済み。上位100を表示。危険度の大小を示すものではありません。数値は本ページの集計値と一致します。
公開データをもとにした当サイトの解説(参考)です。最終更新 2026-07-08。