市区町村ごとの「大規模盛土造成地」の数(国土数値情報A54)。丘陵地の宅地造成が進んだ市区町村ほど多く、宅地開発の歴史を反映する。指定=即危険ではない。上位100。
全998市区町村のうち、最も高いのは 横浜市(3,274区域)、最も低いのは 大河原町(1区域)です。全市区町村の平均は 54区域、中央値は 16区域。1位は最下位の約 3274.0 倍。 全国平均を上回るのは 211市区町村で、上位10の平均(1,106区域)と下位10の平均(1区域)には開きがあります。
上位100市区町村は 愛知県(12件)に多く、都市部に集中する傾向があります。
バー内の縦線=全国平均(54区域)。
横浜市で、3,274区域です(全998市区町村中1位)。次いで北九州市(1,697区域)、川崎市(1,089区域)と続きます。
全998市区町村の平均は54区域、中央値は16区域です。最下位は大河原町(1区域)。
全国平均(54区域)を上回るのは211市区町村です。上位10の平均は1,106区域、下位10の平均は1区域と差があります。
上位100のうち愛知県が12件で最多です(次いで大阪府11件)。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)・国土数値情報を 日本公的データラボ が加工・集約。指標により最新年が異なります。
市区町村別の大規模盛土造成地の「数」は、丘陵地を造成して宅地を広げた歴史を映します。横浜・川崎など丘陵を開発した大都市で数が多くなります。
丘陵造成の大都市に多い
横浜市・北九州市・川崎市・鹿児島市・仙台市など、丘陵地を造成して住宅地を広げた都市が上位です。盛土の数は地形と宅地開発の歴史を反映します。
該当=即危険ではない
大規模盛土造成地マップは『該当しうる場所』を示すもので、ただちに危険を意味しません。地震時の滑動崩落の可能性を点検する出発点です。
該当地は安全性評価の確認を
自宅が該当する場合は、自治体の第二次調査(安全性の評価)の結果や対策状況を確認してください。
出典=国土数値情報(大規模盛土造成地)。区域数は該当地の数で危険度の大小を示すものではありません。政令市は市の単位で計上されます。数値は本ページの集計値と一致します。
公開データをもとにした当サイトの解説(参考)です。最終更新 2026-06-29。