高い順・低い順 の両方
納税義務者1人当たりの課税対象所得(市町村税課税状況等の調)。住民の所得水準の目安。ただし納税者が少ない小規模自治体では、ごく少数の高額所得者(株式の譲渡益など一時的な所得を含む)で1人当たりが大きく跳ね、年によって順位が大きく変動することがある(各行に納税者数を併記)。上位100。
用語:課税対象所得住民税の課税対象となる所得(納税義務者1人当たり)。実際の平均年収とは定義が異なる。・中央値データを大きさ順に並べたときの真ん中の値。極端な高値・安値に左右されにくい代表値。
全3259市区町村のうち、最も高いのは 東京都 千代田区(970万円)、最も低いのは (旧)熊本県 須恵村(198万円)です。全市区町村の平均は 309万円、中央値は 296万円。1位は最下位の約 4.9 倍。 全国平均を上回るのは 1366市区町村で、上位10の平均(706万円)と下位10の平均(207万円)には開きがあります。
上位100市区町村は 東京都(33件)に多く、都市部に集中する傾向があります。
全国平均は1985年の 214万円 から2024年の 331万円 へと上昇してきました。 前年度(1991年)から最も順位を上げたのは (旧)岡山県 湯原町(+2361)、下げたのは 長野県 大鹿村(-2124)でした。
1985〜2024年の全国平均(市区町村平均)の推移。最新データは2024年です(公的統計は確報の公表まで数年かかる指標があり、指標ごとに最新年が異なります)。
バー内の縦線=全国平均(309万円)。右のミニ折れ線=その地域の1985〜2024年の推移(緑=上昇/赤=下降)。 ▲▼=前年度(1991年)比。
東京都 千代田区で、970万円です(全3259市区町村中1位)。次いで東京都 港区(916万円)、兵庫県 芦屋市(763万円)と続きます。
全3259市区町村の平均は309万円、中央値は296万円です。最下位は(旧)熊本県 須恵村(198万円)。
全国平均(309万円)を上回るのは1366市区町村です。上位10の平均は706万円、下位10の平均は207万円と差があります。
上位100のうち東京都が33件で最多です(次いで千葉県16件)。
全国平均は1985年の214万円から2024年の331万円へと上昇しています。当ページでは年度を切り替えて各年の順位も確認できます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)・国土数値情報を 日本公的データラボ が加工・集約。指標により最新年が異なります。
緑=最大/赤=最小/濃紺=最新。各点にカーソルを合わせると年・値。 ここでは全国平均の1本のみを表示しています。