生活保護率都道府県ランキング(2015年)
高い順・低い順 の両方
生活保護被保護実人員(人口千人当たり・‰)。低い順。受給率の高低は高齢化・産業構造・地価や家賃など地域事情の差を反映し、地域の優劣ではない。各行に人口と概算受給者数を併記。
用語:生活保護率?人口1,000人あたりの生活保護を受けている人の数(被保護実人員)。
📊 データ分析
全47都道府県のうち、最も低いのは 富山県(3.30‰)、最も高いのは 大阪府(33.79‰)です。全都道府県の平均は 14.48‰、中央値は 13.36‰。1位は最下位の約 10.2 倍。 全国平均を下回るのは 26都道府県で、上位10の平均(6.57‰)と下位10の平均(25.44‰)には開きがあります。
地方別の平均では 中部 が最も低い傾向です。
全国平均は1975年の 12.92‰ から2023年の 13.96‰ へと上昇してきました。 前年度(2014年)から最も順位を上げたのは 石川県(+1)、下げたのは 山形県(-1)でした。
1位3.30‰平均14.48‰中央値13.36‰最下位33.79‰
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全国平均の推移
1975〜2023年の全国平均(都道府県平均)の推移。最新データは2023年です(公的統計は確報の公表まで数年かかる指標があり、指標ごとに最新年が異なります)。
バー内の縦線=全国平均(14.48‰)。右のミニ折れ線=その地域の1975〜2023年の推移(緑=上昇/赤=下降)。 ▲▼=前年度(2014年)比。
生活保護率が高い都道府県 TOP10
1大阪府±0人口 884万人(2020年)・実数 約298,625人33.79‰ 2北海道±0人口 522万人(2020年)・実数 約164,210人31.43‰ 3高知県±0人口 69万人(2020年)・実数 約19,501人28.20‰ 地方別の傾向
中部7.00‰
中国12.81‰
関東13.35‰
北海道・東北15.44‰
近畿17.99‰
四国18.64‰
九州・沖縄18.92‰
よくある質問
生活保護率が最も低い都道府県はどこですか?
富山県で、3.30‰です(全47都道府県中1位)。次いで福井県(5.27‰)、長野県(5.46‰)と続きます。
都道府県の生活保護率の全国平均はどのくらいですか?
全47都道府県の平均は14.48‰、中央値は13.36‰です。最下位は大阪府(33.79‰)。
全国平均を下回る都道府県はいくつありますか?
全国平均(14.48‰)を下回るのは26都道府県です。上位10の平均は6.57‰、下位10の平均は25.44‰と差があります。
地方別ではどこが低いですか?
地方平均では中部が最も低い傾向です(上位の顔ぶれにも反映されています)。
生活保護率は過去からどう推移していますか?
全国平均は1975年の12.92‰から2023年の13.96‰へと上昇しています。当ページでは年度を切り替えて各年の順位も確認できます。
このランキングについて
- 算出方法
- 当サイト収録の全47都道府県を、都道府県の生活保護率の値で低い順に並べたものです。単位は‰。
- データ出典
- 政府統計の総合窓口(e-Stat)を 日本公的データラボ が加工・集計。生活保護被保護実人員(人口千人当たり・‰)。低い順。受給率の高低は高齢化・産業構造・地価や家賃など地域事情の差を反映し、地域の優劣ではない。各行に人口と概算受給者数を併記。
- 対象期間・更新
- 1975〜2023年のデータを収録し、年度を切り替えて閲覧できます。最新は2015年です。公的統計は確報の公表に時間がかかるため、指標により最新年が異なります。
- ご利用上の注意
- 値は出典統計の集計値で、当サイトの推計値ではありません。制度や定義の変更で年次間の単純比較が難しい場合があります。
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