生活保護率都道府県ランキング(1998年)
高い順・低い順 の両方
生活保護被保護実人員(人口千人当たり・‰)。低い順。受給率の高低は高齢化・産業構造・地価や家賃など地域事情の差を反映し、地域の優劣ではない。各行に人口と概算受給者数を併記。
用語:生活保護率?人口1,000人あたりの生活保護を受けている人の数(被保護実人員)。
📊 データ分析
全47都道府県のうち、最も低いのは 富山県(1.79‰)、最も高いのは 北海道(16.57‰)です。全都道府県の平均は 6.85‰、中央値は 6.67‰。1位は最下位の約 9.3 倍。 全国平均を下回るのは 24都道府県で、上位10の平均(2.54‰)と下位10の平均(12.94‰)には開きがあります。
地方別の平均では 中部 が最も低い傾向です。
全国平均は1975年の 12.92‰ から2023年の 13.96‰ へと上昇してきました。 前年度(1997年)から最も順位を上げたのは 茨城県(+2)、下げたのは 新潟県(-2)でした。
1位1.79‰平均6.85‰中央値6.67‰最下位16.57‰
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全国平均の推移
1975〜2023年の全国平均(都道府県平均)の推移。最新データは2023年です(公的統計は確報の公表まで数年かかる指標があり、指標ごとに最新年が異なります)。
バー内の縦線=全国平均(6.85‰)。右のミニ折れ線=その地域の1975〜2023年の推移(緑=上昇/赤=下降)。 ▲▼=前年度(1997年)比。
生活保護率が高い都道府県 TOP10
1北海道±0人口 522万人(2020年)・実数 約86,572人16.57‰ 2福岡県±0人口 514万人(2020年)・実数 約79,031人15.39‰ 3高知県±0人口 69万人(2020年)・実数 約10,407人15.05‰ 地方別の傾向
中部2.53‰
関東4.80‰
中国6.42‰
北海道・東北7.46‰
近畿8.42‰
九州・沖縄10.11‰
四国10.30‰
よくある質問
生活保護率が最も低い都道府県はどこですか?
富山県で、1.79‰です(全47都道府県中1位)。次いで岐阜県(1.96‰)、福井県(2.07‰)と続きます。
都道府県の生活保護率の全国平均はどのくらいですか?
全47都道府県の平均は6.85‰、中央値は6.67‰です。最下位は北海道(16.57‰)。
全国平均を下回る都道府県はいくつありますか?
全国平均(6.85‰)を下回るのは24都道府県です。上位10の平均は2.54‰、下位10の平均は12.94‰と差があります。
地方別ではどこが低いですか?
地方平均では中部が最も低い傾向です(上位の顔ぶれにも反映されています)。
生活保護率は過去からどう推移していますか?
全国平均は1975年の12.92‰から2023年の13.96‰へと上昇しています。当ページでは年度を切り替えて各年の順位も確認できます。
このランキングについて
- 算出方法
- 当サイト収録の全47都道府県を、都道府県の生活保護率の値で低い順に並べたものです。単位は‰。
- データ出典
- 政府統計の総合窓口(e-Stat)を 日本公的データラボ が加工・集計。生活保護被保護実人員(人口千人当たり・‰)。低い順。受給率の高低は高齢化・産業構造・地価や家賃など地域事情の差を反映し、地域の優劣ではない。各行に人口と概算受給者数を併記。
- 対象期間・更新
- 1975〜2023年のデータを収録し、年度を切り替えて閲覧できます。最新は1998年です。公的統計は確報の公表に時間がかかるため、指標により最新年が異なります。
- ご利用上の注意
- 値は出典統計の集計値で、当サイトの推計値ではありません。制度や定義の変更で年次間の単純比較が難しい場合があります。
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