生活保護率都道府県ランキング(1986年)
高い順・低い順 の両方
生活保護被保護実人員(人口千人当たり・‰)。低い順。受給率の高低は高齢化・産業構造・地価や家賃など地域事情の差を反映し、地域の優劣ではない。各行に人口と概算受給者数を併記。
用語:生活保護率?人口1,000人あたりの生活保護を受けている人の数(被保護実人員)。
📊 データ分析
全47都道府県のうち、最も低いのは 岐阜県(3.13‰)、最も高いのは 福岡県(33.99‰)です。全都道府県の平均は 10.97‰、中央値は 10.31‰。1位は最下位の約 10.9 倍。 全国平均を下回るのは 29都道府県で、上位10の平均(4.01‰)と下位10の平均(21.35‰)には開きがあります。
地方別の平均では 中部 が最も低い傾向です。
全国平均は1975年の 12.92‰ から2023年の 13.96‰ へと上昇してきました。 前年度(1985年)から最も順位を上げたのは 岩手県(+2)、下げたのは 香川県(-3)でした。
1位3.13‰平均10.97‰中央値10.31‰最下位33.99‰
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全国平均の推移
1975〜2023年の全国平均(都道府県平均)の推移。最新データは2023年です(公的統計は確報の公表まで数年かかる指標があり、指標ごとに最新年が異なります)。
バー内の縦線=全国平均(10.97‰)。右のミニ折れ線=その地域の1975〜2023年の推移(緑=上昇/赤=下降)。 ▲▼=前年度(1985年)比。
生活保護率が高い都道府県 TOP10
1福岡県±0人口 514万人(2020年)・実数 約174,546人33.99‰ 2高知県±0人口 69万人(2020年)・実数 約17,081人24.70‰ 3沖縄県±0人口 147万人(2020年)・実数 約32,314人22.02‰ 地方別の傾向
中部4.02‰
関東6.31‰
中国10.01‰
北海道・東北11.81‰
近畿12.56‰
四国16.50‰
九州・沖縄18.59‰
よくある質問
生活保護率が最も低い都道府県はどこですか?
岐阜県で、3.13‰です(全47都道府県中1位)。次いで富山県(3.27‰)、静岡県(3.27‰)と続きます。
都道府県の生活保護率の全国平均はどのくらいですか?
全47都道府県の平均は10.97‰、中央値は10.31‰です。最下位は福岡県(33.99‰)。
全国平均を下回る都道府県はいくつありますか?
全国平均(10.97‰)を下回るのは29都道府県です。上位10の平均は4.01‰、下位10の平均は21.35‰と差があります。
地方別ではどこが低いですか?
地方平均では中部が最も低い傾向です(上位の顔ぶれにも反映されています)。
生活保護率は過去からどう推移していますか?
全国平均は1975年の12.92‰から2023年の13.96‰へと上昇しています。当ページでは年度を切り替えて各年の順位も確認できます。
このランキングについて
- 算出方法
- 当サイト収録の全47都道府県を、都道府県の生活保護率の値で低い順に並べたものです。単位は‰。
- データ出典
- 政府統計の総合窓口(e-Stat)を 日本公的データラボ が加工・集計。生活保護被保護実人員(人口千人当たり・‰)。低い順。受給率の高低は高齢化・産業構造・地価や家賃など地域事情の差を反映し、地域の優劣ではない。各行に人口と概算受給者数を併記。
- 対象期間・更新
- 1975〜2023年のデータを収録し、年度を切り替えて閲覧できます。最新は1986年です。公的統計は確報の公表に時間がかかるため、指標により最新年が異なります。
- ご利用上の注意
- 値は出典統計の集計値で、当サイトの推計値ではありません。制度や定義の変更で年次間の単純比較が難しい場合があります。
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