当サイト収録データの最終更新:2026/8/4(統計・地価・災害リスク)。 各データの出典・調査年は本文の表記、収録源の一覧と取得状況はデータの出典・更新状況をご覧ください。
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多い順・少ない順 の両方
人口10万人当たりの医師数(隔年調査)。地域医療体制の充実度の目安。
全47都道府県のうち、最も高いのは 徳島県(335.7人/10万人)、最も低いのは 埼玉県(180.2人/10万人)です。全都道府県の平均は 268.1人/10万人、中央値は 267.2人/10万人。1位は最下位の約 1.9 倍。 全国平均を上回るのは 23都道府県で、上位10の平均(324.2人/10万人)と下位10の平均(214.6人/10万人)には開きがあります。
地方別の平均では 四国 が最も高い傾向です。
全国平均は1975年の 111.4人/10万人 から2022年の 268.1人/10万人 へと上昇してきました。 前回(2020年)から最も順位を上げたのは 大分県(+3)、下げたのは 石川県(-6)でした。
1975〜2022年の全国平均(都道府県平均)の推移。最新データは2022年です(公的統計は確報の公表まで数年かかる指標があり、指標ごとに最新年が異なります)。
バー内の縦線=全国平均(268.1人/10万人)。右のミニ折れ線=その地域の1975〜2022年の推移(緑=上昇/赤=下降)。 ▲▼=前回(2020年)比。
徳島県で、335.7人/10万人です(全47都道府県中1位)。次いで高知県(335.2人/10万人)、京都府(334.3人/10万人)と続きます。
全47都道府県の平均は268.1人/10万人、中央値は267.2人/10万人です。最下位は埼玉県(180.2人/10万人)。
全国平均(268.1人/10万人)を上回るのは23都道府県です。上位10の平均は324.2人/10万人、下位10の平均は214.6人/10万人と差があります。
地方平均では四国が最も多い傾向です(上位の顔ぶれにも反映されています)。
全国平均は1975年の111.4人/10万人から2022年の268.1人/10万人へと上昇しています。当ページでは年度を切り替えて各年の順位も確認できます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)を 全国公的データラボ が加工・集約。指標により最新年が異なります。
医師の「西高東低」がくっきり。徳島と埼玉では人口当たり約1.9倍の差があります。
医学部・大学病院のある西日本が厚い
徳島・高知・京都が上位なのは、医学部と大学病院を抱え人口当たりの医師が多いため。全体に西日本が高く東日本が低い傾向です。
人口急増地は供給が追いつかない
最下位の埼玉(180.2人)は、人口の急増に医療供給が追いつかない首都圏近郊の典型。総数は1975年から約2.4倍に増えましたが、診療科や地域内の偏在は別の課題として残ります。
人口10万人当たりの医師数(届出医師・隔年調査)。診療科や地域内の偏在、実際の受診のしやすさは別途みる必要があります。出典:厚生労働省「医師・歯科医師・薬剤師統計」/e-Stat。
公開データをもとにした当サイトの解説(参考)です。最終更新 2026-06-22。
緑=最大/赤=最小/濃紺=最新。各点にカーソルを合わせると年・値。 ここでは全国平均の1本のみを表示しています。