高い順・低い順 の両方
高校卒業者の大学等進学率。
全47都道府県のうち、最も高いのは 東京都(74.1%)、最も低いのは 沖縄県(46.7%)です。全都道府県の平均は 57.6%、中央値は 57.4%。1位は最下位の約 1.6 倍。 全国平均を上回るのは 22都道府県で、上位10の平均(68.0%)と下位10の平均(48.9%)には開きがあります。
地方別の平均では 近畿 が最も高い傾向です。
全国平均は2000年の 43.6% から2023年の 57.6% へと上昇してきました。 前年度(2022年)から最も順位を上げたのは 愛媛県(+4)、下げたのは 宮崎県(-6)でした。
2000〜2023年の全国平均(都道府県平均)の推移。最新データは2023年です(公的統計は確報の公表まで数年かかる指標があり、指標ごとに最新年が異なります)。
バー内の縦線=全国平均(57.6%)。右のミニ折れ線=その地域の2000〜2023年の推移(緑=上昇/赤=下降)。 ▲▼=前年度(2022年)比。
東京都で、74.1%です(全47都道府県中1位)。次いで京都府(74.0%)、神奈川県(69.4%)と続きます。
全47都道府県の平均は57.6%、中央値は57.4%です。最下位は沖縄県(46.7%)。
全国平均(57.6%)を上回るのは22都道府県です。上位10の平均は68.0%、下位10の平均は48.9%と差があります。
地方平均では近畿が最も高い傾向です(上位の顔ぶれにも反映されています)。
全国平均は2000年の43.6%から2023年の57.6%へと上昇しています。当ページでは年度を切り替えて各年の順位も確認できます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)を 日本公的データラボ が加工・集約。指標により最新年が異なります。
大学進学率は大学の立地と世帯所得に強く相関。東京と沖縄では約1.6倍の差があります。
大学密集地ほど高い
東京・京都が7割超なのは、大学が密集し進学が当たり前の環境にあるため。最下位の沖縄は、所得水準や本土の大学への距離(=通学・生活費の負担)が壁と考えられます。
20年余で14ポイント上昇
全国平均は2000年の43.6%から2023年の57.6%へ。大学進学が一般化する一方、進学率の地域差はそのまま残っています。
高校卒業者の大学等進学率(学校基本調査)。大学の立地・世帯所得との相関が大きい指標です。出典:文部科学省/e-Stat。
公開データをもとにした当サイトの解説(参考)です。最終更新 2026-06-22。
緑=最大/赤=最小/濃紺=最新。各点にカーソルを合わせると年・値。 ここでは全国平均の1本のみを表示しています。