高い順・低い順 の両方
人口10万人当たりの交通事故発生件数。実数だと人口順になるため人口当たりで比較。低い順=事故が少ない。クルマ依存度・交通量・道路環境の差を反映し、地域の優劣ではない。出典:警察庁/総務省。
全47都道府県のうち、最も低いのは 鳥取県(170.5件/10万人)、最も高いのは 静岡県(821.6件/10万人)です。全都道府県の平均は 370.7件/10万人、中央値は 327.4件/10万人。1位は最下位の約 4.8 倍。 全国平均を下回るのは 31都道府県で、上位10の平均(206.7件/10万人)と下位10の平均(640.5件/10万人)には開きがあります。
地方別の平均では 中国 が最も低い傾向です。
全国平均は1975年の 447.7件/10万人 から2024年の 214.0件/10万人 へと低下してきました。 前年(2016年)から最も順位を上げたのは 岐阜県(+5)、下げたのは 神奈川県(-9)でした。
1975〜2024年の全国平均(都道府県平均)の推移。最新データは2024年です(公的統計は確報の公表まで数年かかる指標があり、指標ごとに最新年が異なります)。
バー内の縦線=全国平均(370.7件/10万人)。右のミニ折れ線=その地域の1975〜2024年の推移(緑=上昇/赤=下降)。 ▲▼=前年(2016年)比。
鳥取県で、170.5件/10万人です(全47都道府県中1位)。次いで岩手県(177.9件/10万人)、島根県(186.6件/10万人)と続きます。
全47都道府県の平均は370.7件/10万人、中央値は327.4件/10万人です。最下位は静岡県(821.6件/10万人)。
全国平均(370.7件/10万人)を下回るのは31都道府県です。上位10の平均は206.7件/10万人、下位10の平均は640.5件/10万人と差があります。
地方平均では中国が最も低い傾向です(上位の顔ぶれにも反映されています)。
全国平均は1975年の447.7件/10万人から2024年の214.0件/10万人へと低下しています。当ページでは年度を切り替えて各年の順位も確認できます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)を 日本公的データラボ が加工・集約。指標により最新年が異なります。
緑=最大/赤=最小/濃紺=最新。各点にカーソルを合わせると年・値。 ここでは全国平均の1本のみを表示しています。