📊 データ分析
全47都道府県のうち、最も低いのは 沖縄県(210.3件/10万人)、最も高いのは 静岡県(728.8件/10万人)です。全都道府県の平均は 488.3件/10万人、中央値は 472.1件/10万人。1位は最下位の約 3.5 倍。 全国平均を下回るのは 28都道府県で、上位10の平均(332.2件/10万人)と下位10の平均(646.5件/10万人)には開きがあります。
地方別の平均では 北海道・東北 が最も低い傾向です。
全国平均は1975年の 447.7件/10万人 から2024年の 214.0件/10万人 へと低下してきました。 前年(1986年)から最も順位を上げたのは 鳥取県(+10)、下げたのは 富山県(-12)でした。
1位210.3件/10万人平均488.3件/10万人中央値472.1件/10万人最下位728.8件/10万人
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全国平均の推移
1975〜2024年の全国平均(都道府県平均)の推移。最新データは2024年です(公的統計は確報の公表まで数年かかる指標があり、指標ごとに最新年が異なります)。
緑=最大/赤=最小/濃紺=最新。各点にカーソルを合わせると年・値。 ここでは全国平均の1本のみを表示しています。
バー内の縦線=全国平均(488.3件/10万人)。右のミニ折れ線=その地域の1975〜2024年の推移(緑=上昇/赤=下降)。 ▲▼=前年(1986年)比。
交通事故発生率が高い都道府県 TOP10
1静岡県±0人口 363万人(2020年)・実数 約26,479件728.8件/10万人 2群馬県▲2人口 194万人(2020年)・実数 約13,500件696.2件/10万人 3福岡県▲2人口 514万人(2020年)・実数 約34,971件681.0件/10万人 4京都府▼1人口 258万人(2020年)・実数 約17,358件673.3件/10万人 5愛媛県▲4人口 133万人(2020年)・実数 約8,552件640.7件/10万人 6広島県▲5人口 280万人(2020年)・実数 約17,316件618.5件/10万人 7佐賀県▼5人口 81万人(2020年)・実数 約5,011件617.6件/10万人 8和歌山県▼1人口 92万人(2020年)・実数 約5,622件609.4件/10万人 9徳島県▼3人口 72万人(2020年)・実数 約4,362件606.2件/10万人 10高知県▼2人口 69万人(2020年)・実数 約4,100件592.9件/10万人 交通事故発生率が低い都道府県 TOP10
1沖縄県±0人口 147万人(2020年)・実数 約3,086件210.3件/10万人 2岩手県▲1人口 121万人(2020年)・実数 約3,512件290.1件/10万人 3秋田県▼1人口 96万人(2020年)・実数 約2,924件304.7件/10万人 4宮城県▲2人口 230万人(2020年)・実数 約7,652件332.4件/10万人 5東京都▼1人口 1,405万人(2020年)・実数 約48,464件345.0件/10万人 6島根県▼1人口 67万人(2020年)・実数 約2,325件346.4件/10万人 7長崎県±0人口 131万人(2020年)・実数 約4,719件359.6件/10万人 8山形県▲1人口 107万人(2020年)・実数 約3,918件366.8件/10万人 9北海道▼1人口 522万人(2020年)・実数 約19,514件373.5件/10万人 10千葉県±0人口 628万人(2020年)・実数 約24,685件392.8件/10万人 全47都道府県の一覧を表示(低い順)一覧を閉じる
地方別の傾向
北海道・東北373.3件/10万人
中国461.1件/10万人
関東479.0件/10万人
九州・沖縄483.0件/10万人
中部513.9件/10万人
近畿542.0件/10万人
四国598.6件/10万人
よくある質問
交通事故発生率が最も低い都道府県はどこですか?
沖縄県で、210.3件/10万人です(全47都道府県中1位)。次いで岩手県(290.1件/10万人)、秋田県(304.7件/10万人)と続きます。
都道府県の交通事故発生率の全国平均はどのくらいですか?
全47都道府県の平均は488.3件/10万人、中央値は472.1件/10万人です。最下位は静岡県(728.8件/10万人)。
全国平均を下回る都道府県はいくつありますか?
全国平均(488.3件/10万人)を下回るのは28都道府県です。上位10の平均は332.2件/10万人、下位10の平均は646.5件/10万人と差があります。
地方別ではどこが低いですか?
地方平均では北海道・東北が最も低い傾向です(上位の顔ぶれにも反映されています)。
交通事故発生率は過去からどう推移していますか?
全国平均は1975年の447.7件/10万人から2024年の214.0件/10万人へと低下しています。当ページでは年度を切り替えて各年の順位も確認できます。
このランキングについて
- 算出方法
- 当サイト収録の全47都道府県を、都道府県の交通事故発生率(人口10万人当たり)の値で低い順に並べたものです。単位は件/10万人。
- データ出典
- 政府統計の総合窓口(e-Stat)を 日本公的データラボ が加工・集計。人口10万人当たりの交通事故発生件数。実数だと人口順になるため人口当たりで比較。低い順=事故が少ない。クルマ依存度・交通量・道路環境の差を反映し、地域の優劣ではない。出典:警察庁/総務省。
- 対象期間・更新
- 1975〜2024年のデータを収録し、年度を切り替えて閲覧できます。最新は1987年です。公的統計は確報の公表に時間がかかるため、指標により最新年が異なります。
- ご利用上の注意
- 値は出典統計の集計値で、当サイトの推計値ではありません。制度や定義の変更で年次間の単純比較が難しい場合があります。
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