当サイト収録データの最終更新:2026/9/4(統計・地価・災害リスク)。 各データの出典・調査年は本文の表記、収録源の一覧と取得状況はデータの出典・更新状況をご覧ください。
📊 データ分析
全47都道府県のうち、最も低いのは 沖縄県(137.7件/10万人)、最も高いのは 徳島県(646.8件/10万人)です。全都道府県の平均は 424.4件/10万人、中央値は 416.1件/10万人。1位は最下位の約 4.7 倍。 全国平均を下回るのは 24都道府県で、上位10の平均(274.8件/10万人)と下位10の平均(597.7件/10万人)には開きがあります。
地方別の平均では 北海道・東北 が最も低い傾向です。
全国平均は1975年の 447.7件/10万人 から2024年の 214.0件/10万人 へと低下してきました。 前年(1980年)から最も順位を上げたのは 新潟県(+4)、下げたのは 愛知県(-5)でした。
1位137.7件/10万人平均424.4件/10万人中央値416.1件/10万人最下位646.8件/10万人
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全国平均の推移
1975〜2024年の全国平均(都道府県平均)の推移。最新データは2024年です(公的統計は確報の公表まで数年かかる指標があり、指標ごとに最新年が異なります)。
バー内の縦線=全国平均(424.4件/10万人)。右のミニ折れ線=その地域の1975〜2024年の推移(緑=上昇/赤=下降)。 ▲▼=前年(1980年)比。
交通事故発生率が高い都道府県 TOP10
1徳島県±0人口 68万人(2025年)・実数 約4,369件646.8件/10万人 2静岡県±0人口 347万人(2025年)・実数 約22,405件645.9件/10万人 3京都府±0人口 250万人(2025年)・実数 約15,995件639.1件/10万人 地方別の傾向
北海道・東北356.1件/10万人
関東380.4件/10万人
中部404.0件/10万人
九州・沖縄412.9件/10万人
中国440.1件/10万人
近畿473.2件/10万人
四国584.7件/10万人
よくある質問
交通事故発生率が最も低い都道府県はどこですか?
沖縄県で、137.7件/10万人です(全47都道府県中1位)。次いで東京都(265.3件/10万人)、宮崎県(269.3件/10万人)と続きます。
都道府県の交通事故発生率の全国平均はどのくらいですか?
全47都道府県の平均は424.4件/10万人、中央値は416.1件/10万人です。最下位は徳島県(646.8件/10万人)。
全国平均を下回る都道府県はいくつありますか?
全国平均(424.4件/10万人)を下回るのは24都道府県です。上位10の平均は274.8件/10万人、下位10の平均は597.7件/10万人と差があります。
地方別ではどこが低いですか?
地方平均では北海道・東北が最も低い傾向です(上位の顔ぶれにも反映されています)。
交通事故発生率は過去からどう推移していますか?
全国平均は1975年の447.7件/10万人から2024年の214.0件/10万人へと低下しています。当ページでは年を切り替えて各年の順位も確認できます。
このランキングについて
- 算出方法
- 当サイト収録の全47都道府県を、都道府県の交通事故発生率(人口10万人当たり)の値で低い順に並べたものです。単位は件/10万人。
- データ出典
- 政府統計の総合窓口(e-Stat)を 全国公的データラボ が加工・集計。人口10万人当たりの交通事故発生件数。実数だと人口順になるため人口当たりで比較。低い順=事故が少ない。クルマ依存度・交通量・道路環境の差を反映し、地域の優劣ではない。出典:警察庁/総務省。
- 対象期間・更新
- 1975〜2024年のデータを収録し、切り替えて閲覧できます。最新は1981年です。公的統計は確報の公表に時間がかかるため、指標により最新年が異なります。
- ご利用上の注意
- 値は出典統計の集計値で、当サイトの推計値ではありません。制度や定義の変更で年次間の単純比較が難しい場合があります。
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高
(件/10万人)
※色が濃いほど高い。各色は同数の都道府県ずつに区切り、数字は色の境目の値です
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緑=最大/赤=最小/濃紺=最新。各点にカーソルを合わせると年・値。 ここでは全国平均の1本のみを表示しています。
4高知県▲1人口 64万人(2025年)・実数 約4,058件630.6件/10万人 5福岡県▼1人口 508万人(2025年)・実数 約31,619件622.2件/10万人 6和歌山県▲2人口 86万人(2025年)・実数 約5,271件609.9件/10万人 7広島県±0人口 268万人(2025年)・実数 約15,011件559.4件/10万人 8香川県▲2人口 91万人(2025年)・実数 約4,976件548.2件/10万人 9佐賀県▼3人口 78万人(2025年)・実数 約4,236件542.2件/10万人 10大分県▲2人口 108万人(2025年)・実数 約5,740件533.0件/10万人 交通事故発生率が低い都道府県 TOP10
1沖縄県±0人口 147万人(2025年)・実数 約2,022件137.7件/10万人 2東京都▲1人口 1,425万人(2025年)・実数 約37,795件265.3件/10万人 3宮崎県▲3人口 102万人(2025年)・実数 約2,744件269.3件/10万人 4富山県▲1人口 99万人(2025年)・実数 約2,696件273.5件/10万人 5秋田県▼3人口 88万人(2025年)・実数 約2,490件282.3件/10万人 6岩手県▼2人口 113万人(2025年)・実数 約3,250件288.8件/10万人 7新潟県▲4人口 207万人(2025年)・実数 約6,156件297.6件/10万人 8岐阜県▼1人口 189万人(2025年)・実数 約5,833件308.4件/10万人 9北海道▼1人口 499万人(2025年)・実数 約15,415件309.2件/10万人 10長崎県±0人口 123万人(2025年)・実数 約3,895件316.1件/10万人 全47都道府県の一覧(低い順)