📊 データ分析
全47都道府県のうち、最も低いのは 島根県(261.3件/10万人)、最も高いのは 香川県(1,130.3件/10万人)です。全都道府県の平均は 559.5件/10万人、中央値は 517.7件/10万人。1位は最下位の約 4.3 倍。 全国平均を下回るのは 29都道府県で、上位10の平均(337.6件/10万人)と下位10の平均(884.4件/10万人)には開きがあります。
地方別の平均では 北海道・東北 が最も低い傾向です。
全国平均は1975年の 447.7件/10万人 から2024年の 214.0件/10万人 へと低下してきました。 前年(2010年)から最も順位を上げたのは 栃木県(+7)、下げたのは 沖縄県(-5)でした。
1位261.3件/10万人平均559.5件/10万人中央値517.7件/10万人最下位1,130.3件/10万人
地図でみる
全国平均の推移
1975〜2024年の全国平均(都道府県平均)の推移。最新データは2024年です(公的統計は確報の公表まで数年かかる指標があり、指標ごとに最新年が異なります)。
緑=最大/赤=最小/濃紺=最新。各点にカーソルを合わせると年・値。 ここでは全国平均の1本のみを表示しています。
バー内の縦線=全国平均(559.5件/10万人)。右のミニ折れ線=その地域の1975〜2024年の推移(緑=上昇/赤=下降)。 ▲▼=前年(2010年)比。
交通事故発生率が高い都道府県 TOP10
1香川県±0人口 95万人(2020年)・実数 約10,741件1,130.3件/10万人 2佐賀県±0人口 81万人(2020年)・実数 約8,901件1,096.9件/10万人 3静岡県±0人口 363万人(2020年)・実数 約36,060件992.5件/10万人 4宮崎県±0人口 107万人(2020年)・実数 約10,380件970.5件/10万人 5群馬県±0人口 194万人(2020年)・実数 約18,090件932.9件/10万人 6福岡県±0人口 514万人(2020年)・実数 約43,788件852.7件/10万人 7岡山県±0人口 189万人(2020年)・実数 約15,759件834.5件/10万人 8山梨県±0人口 81万人(2020年)・実数 約5,624件694.3件/10万人 9愛知県±0人口 754万人(2020年)・実数 約50,957件675.6件/10万人 10徳島県▲1人口 72万人(2020年)・実数 約4,776件663.8件/10万人 交通事故発生率が低い都道府県 TOP10
1島根県±0人口 67万人(2020年)・実数 約1,754件261.3件/10万人 2秋田県±0人口 96万人(2020年)・実数 約2,674件278.7件/10万人 3鳥取県±0人口 55万人(2020年)・実数 約1,575件284.6件/10万人 4岩手県±0人口 121万人(2020年)・実数 約3,449件284.9件/10万人 5北海道±0人口 522万人(2020年)・実数 約15,606件298.7件/10万人 6千葉県±0人口 628万人(2020年)・実数 約23,630件376.0件/10万人 7新潟県▲1人口 220万人(2020年)・実数 約8,365件380.0件/10万人 8東京都▼1人口 1,405万人(2020年)・実数 約54,786件390.0件/10万人 9青森県±0人口 124万人(2020年)・実数 約4,966件401.1件/10万人 10栃木県▲7人口 193万人(2020年)・実数 約8,133件420.7件/10万人 全47都道府県の一覧を表示(低い順)一覧を閉じる
地方別の傾向
北海道・東北400.2件/10万人
中国489.5件/10万人
関東510.6件/10万人
近畿562.9件/10万人
中部569.5件/10万人
四国699.7件/10万人
九州・沖縄700.9件/10万人
よくある質問
交通事故発生率が最も低い都道府県はどこですか?
島根県で、261.3件/10万人です(全47都道府県中1位)。次いで秋田県(278.7件/10万人)、鳥取県(284.6件/10万人)と続きます。
都道府県の交通事故発生率の全国平均はどのくらいですか?
全47都道府県の平均は559.5件/10万人、中央値は517.7件/10万人です。最下位は香川県(1,130.3件/10万人)。
全国平均を下回る都道府県はいくつありますか?
全国平均(559.5件/10万人)を下回るのは29都道府県です。上位10の平均は337.6件/10万人、下位10の平均は884.4件/10万人と差があります。
地方別ではどこが低いですか?
地方平均では北海道・東北が最も低い傾向です(上位の顔ぶれにも反映されています)。
交通事故発生率は過去からどう推移していますか?
全国平均は1975年の447.7件/10万人から2024年の214.0件/10万人へと低下しています。当ページでは年度を切り替えて各年の順位も確認できます。
このランキングについて
- 算出方法
- 当サイト収録の全47都道府県を、都道府県の交通事故発生率(人口10万人当たり)の値で低い順に並べたものです。単位は件/10万人。
- データ出典
- 政府統計の総合窓口(e-Stat)を 日本公的データラボ が加工・集計。人口10万人当たりの交通事故発生件数。実数だと人口順になるため人口当たりで比較。低い順=事故が少ない。クルマ依存度・交通量・道路環境の差を反映し、地域の優劣ではない。出典:警察庁/総務省。
- 対象期間・更新
- 1975〜2024年のデータを収録し、年度を切り替えて閲覧できます。最新は2011年です。公的統計は確報の公表に時間がかかるため、指標により最新年が異なります。
- ご利用上の注意
- 値は出典統計の集計値で、当サイトの推計値ではありません。制度や定義の変更で年次間の単純比較が難しい場合があります。
関連ランキング