高い順・低い順 の両方
人口10万人当たりの交通事故発生件数。実数だと人口順になるため人口当たりで比較。低い順=事故が少ない。クルマ依存度・交通量・道路環境の差を反映し、地域の優劣ではない。出典:警察庁/総務省。
全47都道府県のうち、最も低いのは 島根県(107.8件/10万人)、最も高いのは 静岡県(494.5件/10万人)です。全都道府県の平均は 214.0件/10万人、中央値は 195.5件/10万人。1位は最下位の約 4.6 倍。 全国平均を下回るのは 30都道府県で、上位10の平均(129.3件/10万人)と下位10の平均(342.5件/10万人)には開きがあります。
地方別の平均では 中国 が最も低い傾向です。
全国平均は1975年の 447.7件/10万人 から2024年の 214.0件/10万人 へと低下してきました。 前年(2023年)から最も順位を上げたのは 宮崎県(+6)、下げたのは 福島県(-7)でした。
1975〜2024年の全国平均(都道府県平均)の推移。最新データは2024年です(公的統計は確報の公表まで数年かかる指標があり、指標ごとに最新年が異なります)。
バー内の縦線=全国平均(214.0件/10万人)。右のミニ折れ線=その地域の1975〜2024年の推移(緑=上昇/赤=下降)。 ▲▼=前年(2023年)比。
島根県で、107.8件/10万人です(全47都道府県中1位)。次いで秋田県(109.4件/10万人)、鳥取県(117.1件/10万人)と続きます。
全47都道府県の平均は214.0件/10万人、中央値は195.5件/10万人です。最下位は静岡県(494.5件/10万人)。
全国平均(214.0件/10万人)を下回るのは30都道府県です。上位10の平均は129.3件/10万人、下位10の平均は342.5件/10万人と差があります。
地方平均では中国が最も低い傾向です(上位の顔ぶれにも反映されています)。
全国平均は1975年の447.7件/10万人から2024年の214.0件/10万人へと低下しています。当ページでは年度を切り替えて各年の順位も確認できます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)を 日本公的データラボ が加工・集約。指標により最新年が異なります。
人口当たりの交通事故は静岡が最多(494.5件/10万人)、島根が最少(107.8件)で約4.6倍の差。全国ではこの50年でほぼ半減しました。
クルマ依存度・交通量が効く
静岡・群馬・福岡など自動車移動が多い地域で件数が多い傾向。通過交通量や産業構造の差を反映します。
50年でほぼ半減
1975年の447.7件から2024年は214.0件へ半減。車両の安全性能向上・取締り・道路整備の積み重ねです。
地域の優劣ではない
事故の多寡は交通量・道路環境・移動手段の構成の差によるもので、住民の安全意識の優劣を示すものではありません。
人口10万人当たりの交通事故発生件数。低い順=事故が少ない。数値は本ページの集計値と一致します。出典:警察庁/総務省/e-Stat。
公開データをもとにした当サイトの解説(参考)です。最終更新 2026-06-24。
緑=最大/赤=最小/濃紺=最新。各点にカーソルを合わせると年・値。 ここでは全国平均の1本のみを表示しています。