当サイト収録データの最終更新:2026/9/4(統計・地価・災害リスク)。 各データの出典・調査年は本文の表記、収録源の一覧と取得状況はデータの出典・更新状況をご覧ください。
📊 データ分析
全47都道府県のうち、最も低いのは 島根県(107.8件/10万人)、最も高いのは 静岡県(494.5件/10万人)です。全都道府県の平均は 214.0件/10万人、中央値は 195.5件/10万人。1位は最下位の約 4.6 倍。 全国平均を下回るのは 30都道府県で、上位10の平均(129.3件/10万人)と下位10の平均(342.5件/10万人)には開きがあります。
地方別の平均では 中国 が最も低い傾向です。
全国平均は1975年の 447.7件/10万人 から2024年の 214.0件/10万人 へと低下してきました。 前年(2023年)から最も順位を上げたのは 宮崎県(+6)、下げたのは 福島県(-7)でした。
1位107.8件/10万人平均214.0件/10万人中央値195.5件/10万人最下位494.5件/10万人
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全国平均の推移
1975〜2024年の全国平均(都道府県平均)の推移。最新データは2024年です(公的統計は確報の公表まで数年かかる指標があり、指標ごとに最新年が異なります)。
バー内の縦線=全国平均(214.0件/10万人)。右のミニ折れ線=その地域の1975〜2024年の推移(緑=上昇/赤=下降)。 ▲▼=前年(2023年)比。
交通事故発生率が高い都道府県 TOP10
1静岡県▲1人口 347万人(2025年)・実数 約17,153件494.5件/10万人 2群馬県▼1人口 187万人(2025年)・実数 約8,951件479.3件/10万人 3福岡県▲1人口 508万人(2025年)・実数 約18,437件362.8件/10万人 地方別の傾向
中国164.2件/10万人
北海道・東北169.8件/10万人
近畿202.8件/10万人
四国221.4件/10万人
中部231.4件/10万人
九州・沖縄237.9件/10万人
関東251.0件/10万人
よくある質問
交通事故発生率が最も低い都道府県はどこですか?
島根県で、107.8件/10万人です(全47都道府県中1位)。次いで秋田県(109.4件/10万人)、鳥取県(117.1件/10万人)と続きます。
都道府県の交通事故発生率の全国平均はどのくらいですか?
全47都道府県の平均は214.0件/10万人、中央値は195.5件/10万人です。最下位は静岡県(494.5件/10万人)。
全国平均を下回る都道府県はいくつありますか?
全国平均(214.0件/10万人)を下回るのは30都道府県です。上位10の平均は129.3件/10万人、下位10の平均は342.5件/10万人と差があります。
地方別ではどこが低いですか?
地方平均では中国が最も低い傾向です(上位の顔ぶれにも反映されています)。
交通事故発生率は過去からどう推移していますか?
全国平均は1975年の447.7件/10万人から2024年の214.0件/10万人へと低下しています。当ページでは年を切り替えて各年の順位も確認できます。
このランキングについて
- 算出方法
- 当サイト収録の全47都道府県を、都道府県の交通事故発生率(人口10万人当たり)の値で低い順に並べたものです。単位は件/10万人。
- データ出典
- 政府統計の総合窓口(e-Stat)を 全国公的データラボ が加工・集計。人口10万人当たりの交通事故発生件数。実数だと人口順になるため人口当たりで比較。低い順=事故が少ない。クルマ依存度・交通量・道路環境の差を反映し、地域の優劣ではない。出典:警察庁/総務省。
- 対象期間・更新
- 1975〜2024年のデータを収録し、切り替えて閲覧できます。最新は2024年です。公的統計は確報の公表に時間がかかるため、指標により最新年が異なります。
- ご利用上の注意
- 値は出典統計の集計値で、当サイトの推計値ではありません。制度や定義の変更で年次間の単純比較が難しい場合があります。
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📝編集部の読み解き定期更新
人口当たりの交通事故は静岡が最多(494.5件/10万人)、島根が最少(107.8件)で約4.6倍の差。全国ではこの50年でほぼ半減しました。
107.8最少 島根県件/10万人
214.0全国平均中央値 195.5
494.5最多 静岡県件/10万人
447.7→214.050年の変化
人口10万人当たり交通事故発生件数(2024年)
島根県(最少)107.8件
全国平均214.0件
静岡県(最多)494.5件
1クルマ依存度・交通量が効く
静岡・群馬・福岡など自動車移動が多い地域で件数が多い傾向。通過交通量や産業構造の差を反映します。
250年でほぼ半減
1975年の447.7件から2024年は214.0件へ半減。車両の安全性能向上・取締り・道路整備の積み重ねです。
3地域の優劣ではない
事故の多寡は交通量・道路環境・移動手段の構成の差によるもので、住民の安全意識の優劣を示すものではありません。
人口10万人当たりの交通事故発生件数。低い順=事故が少ない。数値は本ページの集計値と一致します。出典:警察庁/総務省/e-Stat。
公開データをもとにした当サイトの解説(参考)です。最終更新 2026-06-24。
170.0
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220.0
280.0
高
(件/10万人)
※色が濃いほど高い。各色は同数の都道府県ずつに区切り、数字は色の境目の値です
ホバーで数値/クリックで詳細へ
緑=最大/赤=最小/濃紺=最新。各点にカーソルを合わせると年・値。 ここでは全国平均の1本のみを表示しています。
4佐賀県▼1人口 78万人(2025年)・実数 約2,601件332.9件/10万人 5愛知県▲2人口 745万人(2025年)・実数 約24,471件328.5件/10万人 6香川県±0人口 91万人(2025年)・実数 約2,913件320.9件/10万人 7兵庫県▲1人口 532万人(2025年)・実数 約15,514件291.4件/10万人 8大阪府▲1人口 876万人(2025年)・実数 約24,804件283.0件/10万人 9岡山県▲2人口 181万人(2025年)・実数 約4,809件265.9件/10万人 10徳島県±0人口 68万人(2025年)・実数 約1,792件265.3件/10万人 交通事故発生率が低い都道府県 TOP10
1島根県±0人口 63万人(2025年)・実数 約679件107.8件/10万人 2秋田県▲1人口 88万人(2025年)・実数 約965件109.4件/10万人 3鳥取県▼1人口 52万人(2025年)・実数 約613件117.1件/10万人 4岩手県▲1人口 113万人(2025年)・実数 約1,367件121.5件/10万人 5新潟県▼1人口 207万人(2025年)・実数 約2,633件127.3件/10万人 6福井県±0人口 73万人(2025年)・実数 約951件130.4件/10万人 7高知県±0人口 64万人(2025年)・実数 約881件136.9件/10万人 8和歌山県±0人口 86万人(2025年)・実数 約1,266件146.5件/10万人 9岐阜県±0人口 189万人(2025年)・実数 約2,799件148.0件/10万人 10京都府±0人口 250万人(2025年)・実数 約3,719件148.6件/10万人 全47都道府県の一覧(低い順)