📊 データ分析
全47都道府県のうち、最も低いのは 沖縄県(188.9件/10万人)、最も高いのは 徳島県(697.1件/10万人)です。全都道府県の平均は 447.7件/10万人、中央値は 432.5件/10万人。1位は最下位の約 3.7 倍。 全国平均を下回るのは 26都道府県で、上位10の平均(293.2件/10万人)と下位10の平均(609.2件/10万人)には開きがあります。
地方別の平均では 北海道・東北 が最も低い傾向です。
全国平均は1975年の 447.7件/10万人 から2024年の 214.0件/10万人 へと低下してきました。
1位188.9件/10万人平均447.7件/10万人中央値432.5件/10万人最下位697.1件/10万人
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全国平均の推移
1975〜2024年の全国平均(都道府県平均)の推移。最新データは2024年です(公的統計は確報の公表まで数年かかる指標があり、指標ごとに最新年が異なります)。
バー内の縦線=全国平均(447.7件/10万人)。右のミニ折れ線=その地域の1975〜2024年の推移(緑=上昇/赤=下降)。
交通事故発生率が高い都道府県 TOP10
1徳島県人口 72万人(2020年)・実数 約5,016件697.1件/10万人 2京都府人口 258万人(2020年)・実数 約17,098件663.2件/10万人 3福岡県人口 514万人(2020年)・実数 約32,496件632.8件/10万人 地方別の傾向
北海道・東北336.0件/10万人
関東404.5件/10万人
九州・沖縄445.0件/10万人
中部464.0件/10万人
近畿479.4件/10万人
中国500.3件/10万人
四国566.7件/10万人
よくある質問
交通事故発生率が最も低い都道府県はどこですか?
沖縄県で、188.9件/10万人です(全47都道府県中1位)。次いで山形県(234.4件/10万人)、秋田県(290.6件/10万人)と続きます。
都道府県の交通事故発生率の全国平均はどのくらいですか?
全47都道府県の平均は447.7件/10万人、中央値は432.5件/10万人です。最下位は徳島県(697.1件/10万人)。
全国平均を下回る都道府県はいくつありますか?
全国平均(447.7件/10万人)を下回るのは26都道府県です。上位10の平均は293.2件/10万人、下位10の平均は609.2件/10万人と差があります。
地方別ではどこが低いですか?
地方平均では北海道・東北が最も低い傾向です(上位の顔ぶれにも反映されています)。
交通事故発生率は過去からどう推移していますか?
全国平均は1975年の447.7件/10万人から2024年の214.0件/10万人へと低下しています。当ページでは年度を切り替えて各年の順位も確認できます。
このランキングについて
- 算出方法
- 当サイト収録の全47都道府県を、都道府県の交通事故発生率(人口10万人当たり)の値で低い順に並べたものです。単位は件/10万人。
- データ出典
- 政府統計の総合窓口(e-Stat)を 日本公的データラボ が加工・集計。人口10万人当たりの交通事故発生件数。実数だと人口順になるため人口当たりで比較。低い順=事故が少ない。クルマ依存度・交通量・道路環境の差を反映し、地域の優劣ではない。出典:警察庁/総務省。
- 対象期間・更新
- 1975〜2024年のデータを収録し、年度を切り替えて閲覧できます。最新は1975年です。公的統計は確報の公表に時間がかかるため、指標により最新年が異なります。
- ご利用上の注意
- 値は出典統計の集計値で、当サイトの推計値ではありません。制度や定義の変更で年次間の単純比較が難しい場合があります。
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