待機児童率が高い都道府県ランキング(2022年)
保育所等の申込者数(在所児+待機児童)に対する待機児童数の割合。多い順=保育の受け皿が不足している都道府県(多くの県は0=待機児童ゼロを達成)。各行に待機児童数・申込者数を併記。
用語:待機児童?保育所等の利用を申し込み、要件を満たすが入所できていない児童。
📊 データ分析
全47都道府県のうち、最も高いのは 沖縄県(0.76%)、最も低いのは 山形県(0.00%)です。全都道府県の平均は 0.09%、中央値は 0.03%。 全国平均を上回るのは 15都道府県で、上位10の平均(0.31%)と下位10の平均(0.00%)には開きがあります。
地方別の平均では 近畿 が最も高い傾向です。
全国平均は2001年の 0.73% から2023年の 0.13% へと低下してきました。 前年度(2021年)から最も順位を上げたのは 栃木県(+26)、下げたのは 徳島県(-27)でした。
1位0.76%平均0.09%中央値0.03%最下位0.00%
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全国平均の推移
2001〜2023年の全国平均(都道府県平均)の推移。最新データは2023年です(公的統計は確報の公表まで数年かかる指標があり、指標ごとに最新年が異なります)。
バー内の縦線=全国平均(0.09%)。右のミニ折れ線=その地域の2001〜2023年の推移(緑=上昇/赤=下降)。 ▲▼=前年度(2021年)比。
待機児童率が高い都道府県ランキング(全順位)
1沖縄県±0待機 439人 / 申込 57,474人0.76% 2鹿児島県▲8待機 148人 / 申込 38,943人0.38% 3滋賀県▲2待機 118人 / 申込 34,237人0.34% 4奈良県▲2待機 81人 / 申込 24,470人0.33% 地方別の傾向
近畿0.20%
九州・沖縄0.16%
関東0.11%
北海道・東北0.06%
四国0.05%
中国0.05%
中部0.01%
よくある質問
待機児童率が最も高い都道府県はどこですか?
沖縄県で、0.76%です(全47都道府県中1位)。次いで鹿児島県(0.38%)、滋賀県(0.34%)と続きます。
都道府県の待機児童率の全国平均はどのくらいですか?
全47都道府県の平均は0.09%、中央値は0.03%です。最下位は山形県(0.00%)。
全国平均を上回る都道府県はいくつありますか?
全国平均(0.09%)を上回るのは15都道府県です。上位10の平均は0.31%、下位10の平均は0.00%と差があります。
地方別ではどこが高いですか?
地方平均では近畿が最も高い傾向です(上位の顔ぶれにも反映されています)。
待機児童率は過去からどう推移していますか?
全国平均は2001年の0.73%から2023年の0.13%へと低下しています。当ページでは年度を切り替えて各年の順位も確認できます。
このランキングについて
- 算出方法
- 当サイト収録の全47都道府県を、都道府県の待機児童率(申込に対する割合・多い順)の値で高い順に並べたものです。単位は%。
- データ出典
- 政府統計の総合窓口(e-Stat)を 日本公的データラボ が加工・集計。保育所等の申込者数(在所児+待機児童)に対する待機児童数の割合。多い順=保育の受け皿が不足している都道府県(多くの県は0=待機児童ゼロを達成)。各行に待機児童数・申込者数を併記。
- 対象期間・更新
- 2001〜2023年のデータを収録し、年度を切り替えて閲覧できます。最新は2022年です。公的統計は確報の公表に時間がかかるため、指標により最新年が異なります。
- ご利用上の注意
- 値は出典統計の集計値で、当サイトの推計値ではありません。制度や定義の変更で年次間の単純比較が難しい場合があります。
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