待機児童率が高い都道府県ランキング(2005年)
保育所等の申込者数(在所児+待機児童)に対する待機児童数の割合。多い順=保育の受け皿が不足している都道府県(多くの県は0=待機児童ゼロを達成)。各行に待機児童数・申込者数を併記。
用語:待機児童?保育所等の利用を申し込み、要件を満たすが入所できていない児童。
📊 データ分析
全47都道府県のうち、最も高いのは 沖縄県(5.83%)、最も低いのは 宮崎県(0.00%)です。全都道府県の平均は 0.82%、中央値は 0.41%。 全国平均を上回るのは 15都道府県で、上位10の平均(2.52%)と下位10の平均(0.03%)には開きがあります。
地方別の平均では 関東 が最も高い傾向です。
全国平均は2001年の 0.73% から2023年の 0.13% へと低下してきました。 前年度(2004年)から最も順位を上げたのは 広島県(+8)、下げたのは 静岡県(-6)でした。
1位5.83%平均0.82%中央値0.41%最下位0.00%
地図でみる
全国平均の推移
2001〜2023年の全国平均(都道府県平均)の推移。最新データは2023年です(公的統計は確報の公表まで数年かかる指標があり、指標ごとに最新年が異なります)。
緑=最大/赤=最小/濃紺=最新。各点にカーソルを合わせると年・値。 ここでは全国平均の1本のみを表示しています。
バー内の縦線=全国平均(0.82%)。右のミニ折れ線=その地域の2001〜2023年の推移(緑=上昇/赤=下降)。 ▲▼=前年度(2004年)比。
待機児童率が高い都道府県ランキング(全順位)
1沖縄県±0待機 1,884人 / 申込 32,342人5.83% 2東京都▲1待機 5,221人 / 申込 168,455人3.10% 3宮城県▲1待機 799人 / 申込 27,041人2.95% 4神奈川県▼2待機 2,233人 / 申込 84,689人2.64% 5埼玉県▲1待機 1,790人 / 申込 76,262人2.35% 6大阪府▼1待機 2,917人 / 申込 134,997人2.16% 7奈良県▲6待機 412人 / 申込 22,175人1.86% 8千葉県±0待機 1,259人 / 申込 72,389人1.74% 9兵庫県▼2待機 1,056人 / 申込 81,177人1.30% 10山形県▲1待機 256人 / 申込 20,063人1.28% 11位以降を表示(37件)閉じる
11滋賀県▲5待機 242人 / 申込 25,790人0.94% 12福島県▼3待機 240人 / 申込 26,334人0.91% 13秋田県▼1待機 197人 / 申込 21,947人0.90% 14鹿児島県±0待機 284人 / 申込 33,537人0.85% 15北海道▲6待機 530人 / 申込 64,341人0.82% 16静岡県▼6待機 426人 / 申込 52,324人0.81% 17岩手県▲7待機 216人 / 申込 26,672人0.81% 18茨城県±0待機 326人 / 申込 42,539人0.77% 19福岡県▼2待機 688人 / 申込 98,370人0.70% 20高知県▼5待機 139人 / 申込 21,570人0.64% 21京都府▲1待機 324人 / 申込 50,862人0.64% 22島根県▼3待機 114人 / 申込 18,937人0.60% 23長崎県▼3待機 138人 / 申込 33,377人0.41% 24愛知県▼1待機 570人 / 申込 140,106人0.41% 25広島県▲8待機 207人 / 申込 57,050人0.36% 26青森県▼1待機 127人 / 申込 36,017人0.35% 27熊本県▼1待機 164人 / 申込 48,591人0.34% 28栃木県▲1待機 75人 / 申込 30,639人0.24% 29徳島県▼1待機 36人 / 申込 15,205人0.24% 30山口県▲8待機 53人 / 申込 26,231人0.20% 31群馬県±0待機 86人 / 申込 43,785人0.20% 32佐賀県▼5待機 36人 / 申込 20,477人0.18% 33鳥取県▲6待機 28人 / 申込 16,618人0.17% 34大分県▼4待機 35人 / 申込 21,923人0.16% 35岡山県±0待機 59人 / 申込 40,461人0.15% 36愛媛県▼4待機 36人 / 申込 25,458人0.14% 37香川県▼3待機 25人 / 申込 21,046人0.12% 38岐阜県▲8待機 51人 / 申込 43,435人0.12% 39和歌山県▲1待機 14人 / 申込 21,060人0.07% 40三重県▼4待機 22人 / 申込 39,177人0.06% 41新潟県▼4待機 21人 / 申込 58,875人0.04% 42富山県▼1待機 2人 / 申込 30,358人0.01% 43石川県▼1待機 0人 / 申込 37,448人0.00% 44福井県▼1待機 0人 / 申込 24,771人0.00% 45山梨県▼1待機 0人 / 申込 20,949人0.00% 46長野県▼1待機 0人 / 申込 56,649人0.00% 47宮崎県±0待機 0人 / 申込 28,898人0.00% 地方別の傾向
関東1.58%
北海道・東北1.15%
九州・沖縄1.06%
近畿1.00%
中国0.30%
四国0.29%
中部0.15%
よくある質問
待機児童率が最も高い都道府県はどこですか?
沖縄県で、5.83%です(全47都道府県中1位)。次いで東京都(3.10%)、宮城県(2.95%)と続きます。
都道府県の待機児童率の全国平均はどのくらいですか?
全47都道府県の平均は0.82%、中央値は0.41%です。最下位は宮崎県(0.00%)。
全国平均を上回る都道府県はいくつありますか?
全国平均(0.82%)を上回るのは15都道府県です。上位10の平均は2.52%、下位10の平均は0.03%と差があります。
地方別ではどこが高いですか?
地方平均では関東が最も高い傾向です(上位の顔ぶれにも反映されています)。
待機児童率は過去からどう推移していますか?
全国平均は2001年の0.73%から2023年の0.13%へと低下しています。当ページでは年度を切り替えて各年の順位も確認できます。
このランキングについて
- 算出方法
- 当サイト収録の全47都道府県を、都道府県の待機児童率(申込に対する割合・多い順)の値で高い順に並べたものです。単位は%。
- データ出典
- 政府統計の総合窓口(e-Stat)を 日本公的データラボ が加工・集計。保育所等の申込者数(在所児+待機児童)に対する待機児童数の割合。多い順=保育の受け皿が不足している都道府県(多くの県は0=待機児童ゼロを達成)。各行に待機児童数・申込者数を併記。
- 対象期間・更新
- 2001〜2023年のデータを収録し、年度を切り替えて閲覧できます。最新は2005年です。公的統計は確報の公表に時間がかかるため、指標により最新年が異なります。
- ご利用上の注意
- 値は出典統計の集計値で、当サイトの推計値ではありません。制度や定義の変更で年次間の単純比較が難しい場合があります。
関連ランキング