待機児童率が高い都道府県ランキング(2007年)
保育所等の申込者数(在所児+待機児童)に対する待機児童数の割合。多い順=保育の受け皿が不足している都道府県(多くの県は0=待機児童ゼロを達成)。各行に待機児童数・申込者数を併記。
用語:待機児童?保育所等の利用を申し込み、要件を満たすが入所できていない児童。
📊 データ分析
全47都道府県のうち、最も高いのは 沖縄県(5.42%)、最も低いのは 宮崎県(0.00%)です。全都道府県の平均は 0.61%、中央値は 0.27%。 全国平均を上回るのは 14都道府県で、上位10の平均(2.01%)と下位10の平均(0.01未満%)には開きがあります。
地方別の平均では 関東 が最も高い傾向です。
全国平均は2001年の 0.73% から2023年の 0.13% へと低下してきました。 前年度(2006年)から最も順位を上げたのは 茨城県(+7)、下げたのは 香川県(-12)でした。
1位5.42%平均0.61%中央値0.27%最下位0.00%
地図でみる
全国平均の推移
2001〜2023年の全国平均(都道府県平均)の推移。最新データは2023年です(公的統計は確報の公表まで数年かかる指標があり、指標ごとに最新年が異なります)。
バー内の縦線=全国平均(0.61%)。右のミニ折れ線=その地域の2001〜2023年の推移(緑=上昇/赤=下降)。 ▲▼=前年度(2006年)比。
待機児童率が高い都道府県ランキング(全順位)
1沖縄県±0待機 1,850人 / 申込 34,124人5.42% 2宮城県±0待機 806人 / 申込 28,445人2.83% 3東京都±0待機 4,601人 / 申込 171,227人2.69% 4神奈川県▲1待機 1,822人 / 申込 90,998人2.00% 地方別の傾向
関東1.31%
北海道・東北0.93%
九州・沖縄0.85%
近畿0.60%
四国0.15%
中部0.11%
中国0.11%
よくある質問
待機児童率が最も高い都道府県はどこですか?
沖縄県で、5.42%です(全47都道府県中1位)。次いで宮城県(2.83%)、東京都(2.69%)と続きます。
都道府県の待機児童率の全国平均はどのくらいですか?
全47都道府県の平均は0.61%、中央値は0.27%です。最下位は宮崎県(0.00%)。
全国平均を上回る都道府県はいくつありますか?
全国平均(0.61%)を上回るのは14都道府県です。上位10の平均は2.01%、下位10の平均は0.01未満%と差があります。
地方別ではどこが高いですか?
地方平均では関東が最も高い傾向です(上位の顔ぶれにも反映されています)。
待機児童率は過去からどう推移していますか?
全国平均は2001年の0.73%から2023年の0.13%へと低下しています。当ページでは年度を切り替えて各年の順位も確認できます。
このランキングについて
- 算出方法
- 当サイト収録の全47都道府県を、都道府県の待機児童率(申込に対する割合・多い順)の値で高い順に並べたものです。単位は%。
- データ出典
- 政府統計の総合窓口(e-Stat)を 日本公的データラボ が加工・集計。保育所等の申込者数(在所児+待機児童)に対する待機児童数の割合。多い順=保育の受け皿が不足している都道府県(多くの県は0=待機児童ゼロを達成)。各行に待機児童数・申込者数を併記。
- 対象期間・更新
- 2001〜2023年のデータを収録し、年度を切り替えて閲覧できます。最新は2007年です。公的統計は確報の公表に時間がかかるため、指標により最新年が異なります。
- ご利用上の注意
- 値は出典統計の集計値で、当サイトの推計値ではありません。制度や定義の変更で年次間の単純比較が難しい場合があります。
関連ランキング