待機児童率が高い都道府県ランキング(2001年)
保育所等の申込者数(在所児+待機児童)に対する待機児童数の割合。多い順=保育の受け皿が不足している都道府県(多くの県は0=待機児童ゼロを達成)。各行に待機児童数・申込者数を併記。
用語:待機児童?保育所等の利用を申し込み、要件を満たすが入所できていない児童。
📊 データ分析
全47都道府県のうち、最も高いのは 沖縄県(4.04%)、最も低いのは 宮崎県(0.00%)です。全都道府県の平均は 0.73%、中央値は 0.31%。 全国平均を上回るのは 12都道府県で、上位10の平均(2.41%)と下位10の平均(0.01未満%)には開きがあります。
地方別の平均では 関東 が最も高い傾向です。
全国平均は2001年の 0.73% から2023年の 0.13% へと低下してきました。
1位4.04%平均0.73%中央値0.31%最下位0.00%
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全国平均の推移
2001〜2023年の全国平均(都道府県平均)の推移。最新データは2023年です(公的統計は確報の公表まで数年かかる指標があり、指標ごとに最新年が異なります)。
バー内の縦線=全国平均(0.73%)。右のミニ折れ線=その地域の2001〜2023年の推移(緑=上昇/赤=下降)。
待機児童率が高い都道府県ランキング(全順位)
1沖縄県待機 1,091人 / 申込 27,022人4.04% 2神奈川県待機 2,593人 / 申込 72,475人3.58% 3大阪府待機 3,959人 / 申込 120,653人3.28% 4東京都待機 4,982人 / 申込 158,061人3.15% 地方別の傾向
関東1.58%
近畿1.07%
九州・沖縄0.92%
北海道・東北0.81%
四国0.27%
中国0.15%
中部0.10%
よくある質問
待機児童率が最も高い都道府県はどこですか?
沖縄県で、4.04%です(全47都道府県中1位)。次いで神奈川県(3.58%)、大阪府(3.28%)と続きます。
都道府県の待機児童率の全国平均はどのくらいですか?
全47都道府県の平均は0.73%、中央値は0.31%です。最下位は宮崎県(0.00%)。
全国平均を上回る都道府県はいくつありますか?
全国平均(0.73%)を上回るのは12都道府県です。上位10の平均は2.41%、下位10の平均は0.01未満%と差があります。
地方別ではどこが高いですか?
地方平均では関東が最も高い傾向です(上位の顔ぶれにも反映されています)。
待機児童率は過去からどう推移していますか?
全国平均は2001年の0.73%から2023年の0.13%へと低下しています。当ページでは年度を切り替えて各年の順位も確認できます。
このランキングについて
- 算出方法
- 当サイト収録の全47都道府県を、都道府県の待機児童率(申込に対する割合・多い順)の値で高い順に並べたものです。単位は%。
- データ出典
- 政府統計の総合窓口(e-Stat)を 日本公的データラボ が加工・集計。保育所等の申込者数(在所児+待機児童)に対する待機児童数の割合。多い順=保育の受け皿が不足している都道府県(多くの県は0=待機児童ゼロを達成)。各行に待機児童数・申込者数を併記。
- 対象期間・更新
- 2001〜2023年のデータを収録し、年度を切り替えて閲覧できます。最新は2001年です。公的統計は確報の公表に時間がかかるため、指標により最新年が異なります。
- ご利用上の注意
- 値は出典統計の集計値で、当サイトの推計値ではありません。制度や定義の変更で年次間の単純比較が難しい場合があります。
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