当サイト収録データの最終更新:2026/9/4(統計・地価・災害リスク)。 各データの出典・調査年は本文の表記、収録源の一覧と取得状況はデータの出典・更新状況をご覧ください。
待機児童率が高い都道府県ランキング(最新・2023年)
保育所等の申込者数(在所児+待機児童)に対する待機児童数の割合。多い順=保育の受け皿が不足している都道府県(多くの県は0=待機児童ゼロを達成)。各行に待機児童数・申込者数を併記。
用語:待機児童?保育所等の利用を申し込み、要件を満たすが入所できていない児童。
📊 データ分析
全47都道府県のうち、最も高いのは 沖縄県(0.94%)、最も低いのは 青森県(0.00%)です。全都道府県の平均は 0.13%、中央値は 0.04%。 全国平均を上回るのは 16都道府県で、上位10の平均(0.44%)と下位10の平均(0.00%)には開きがあります。
地方別の平均では 近畿 が最も高い傾向です。
全国平均は2001年の 0.73% から2023年の 0.13% へと低下してきました。 前年(2022年)から最も順位を上げたのは 徳島県(+15)、下げたのは 栃木県(-25)でした。
1位0.94%平均0.13%中央値0.04%最下位0.00%
地図でみる
全国平均の推移
2001〜2023年の全国平均(都道府県平均)の推移。最新データは2023年です(公的統計は確報の公表まで数年かかる指標があり、指標ごとに最新年が異なります)。
バー内の縦線=全国平均(0.13%)。右のミニ折れ線=その地域の2001〜2023年の推移(緑=上昇/赤=下降)。 ▲▼=前年(2022年)比。
待機児童率が高い都道府県ランキング(全順位)
1沖縄県±0待機 411人 / 申込 43,563人0.94% 2滋賀県▲1待機 169人 / 申込 19,598人0.86% 3奈良県▲1待機 84人 / 申込 14,355人0.59% 4兵庫県▲1待機 241人 / 申込 52,244人0.46 地方別の傾向
近畿0.40%
九州・沖縄0.18%
関東0.10%
北海道・東北0.08%
四国0.05%
中国0.05%
中部0.01%
よくある質問
待機児童率が最も高い都道府県はどこですか?
沖縄県で、0.94%です(全47都道府県中1位)。次いで滋賀県(0.86%)、奈良県(0.59%)と続きます。
都道府県の待機児童率の全国平均はどのくらいですか?
全47都道府県の平均は0.13%、中央値は0.04%です。最下位は青森県(0.00%)。
全国平均を上回る都道府県はいくつありますか?
全国平均(0.13%)を上回るのは16都道府県です。上位10の平均は0.44%、下位10の平均は0.00%と差があります。
地方別ではどこが高いですか?
地方平均では近畿が最も高い傾向です(上位の顔ぶれにも反映されています)。
待機児童率は過去からどう推移していますか?
全国平均は2001年の0.73%から2023年の0.13%へと低下しています。当ページでは年を切り替えて各年の順位も確認できます。
このランキングについて
- 算出方法
- 当サイト収録の全47都道府県を、都道府県の待機児童率(申込に対する割合・多い順)の値で高い順に並べたものです。単位は%。
- データ出典
- 政府統計の総合窓口(e-Stat)を 全国公的データラボ が加工・集計。保育所等の申込者数(在所児+待機児童)に対する待機児童数の割合。多い順=保育の受け皿が不足している都道府県(多くの県は0=待機児童ゼロを達成)。各行に待機児童数・申込者数を併記。
- 対象期間・更新
- 2001〜2023年のデータを収録し、切り替えて閲覧できます。最新は2023年です。公的統計は確報の公表に時間がかかるため、指標により最新年が異なります。
- ご利用上の注意
- 値は出典統計の集計値で、当サイトの推計値ではありません。制度や定義の変更で年次間の単純比較が難しい場合があります。
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📝編集部の読み解き定期更新
待機児童は全国的に大幅改善。半数近くの県がほぼ「ゼロ」を達成しています。
0.94%最も多い 沖縄県
0.13%全国平均中央値 0.04%
0.73%→0.13%2001年からの推移
申込者数に対する待機児童の割合(2023年・多い順)
沖縄県(最多)0.94%
全国平均0.13%
栃木県ほか(最少)0.00%
1残るのは需要が特に強い地域
沖縄・滋賀・奈良など、出生率や女性就業率が高く保育需要が供給を上回る地域に待機児童が残っています。
2「ゼロ」が標準になりつつある
中央値は0.04%で、半数近くの県がほぼゼロを達成。全国平均は2001年の0.73%から2023年の0.13%へと激減しました。
申込者数(在所児+待機児童)に対する待機児童数の割合(多い順)。多くの県は0で、近年は大幅に改善しています。出典:こども家庭庁/e-Stat。
公開データをもとにした当サイトの解説(参考)です。最終更新 2026-06-22。
0.04
0.13
0.28
高
(%)
※色が濃いほど高い。各色は同数の都道府県ずつに区切り、数字は色の境目の値です
ホバーで数値/クリックで詳細へ
緑=最大/赤=最小/濃紺=最新。各点にカーソルを合わせると年・値。 ここでは全国平均の1本のみを表示しています。
%
5三重県▲5待機 103人 / 申込 28,066人0.37% 6埼玉県▲1待機 347人 / 申込 112,771人0.31% 7和歌山県▲4待機 39人 / 申込 13,810人0.28% 8鹿児島県▼6待機 61人 / 申込 22,090人0.28% 9岩手県▲4待機 27人 / 申込 15,226人0.18% 10大阪府▲8待機 147人 / 申込 85,976人0.17% 11位以降を表示(37件)閉じる
11岡山県▼2待機 56人 / 申込 33,528人0.17% 12佐賀県▲12待機 24人 / 申込 14,970人0.16% 13千葉県▼7待機 140人 / 申込 89,473人0.16% 14神奈川県▼2待機 222人 / 申込 153,592人0.14% 15宮城県▼7待機 41人 / 申込 28,651人0.14% 16北海道▲11待機 62人 / 申込 48,221人0.13% 17東京都▼3待機 286人 / 申込 273,676人0.10% 18香川県▼2待機 12人 / 申込 13,219人0.09% 19福島県±0待機 13人 / 申込 22,247人0.06% 20福岡県▼3待機 56人 / 申込 97,818人0.06% 21愛媛県▼6待機 9人 / 申込 17,308人0.05% 22山口県▼2待機 10人 / 申込 19,345人0.05% 23京都府▲3待機 19人 / 申込 37,239人0.05% 24熊本県▲6待機 15人 / 申込 37,765人0.04% 25愛知県▼2待機 52人 / 申込 136,380人0.04% 26高知県▲2待機 6人 / 申込 16,401人0.04% 27徳島県▲15待機 3人 / 申込 9,284人0.03% 28秋田県▼3待機 3人 / 申込 12,832人0.02% 29長野県±0待機 9人 / 申込 41,003人0.02% 30静岡県▼8待機 5人 / 申込 35,283人0.01% 31茨城県±0待機 5人 / 申込 40,144人0.01% 32広島県±0待機 3人 / 申込 42,966人0.01% 33群馬県±0待機 0人 / 申込 23,243人0.00% 34新潟県±0待機 0人 / 申込 36,224人0.00% 35富山県±0待機 0人 / 申込 11,114人0.00% 36石川県±0待機 0人 / 申込 14,399人0.00% 37福井県±0待機 0人 / 申込 10,031人0.00% 38山梨県±0待機 0人 / 申込 12,026人0.00% 39岐阜県±0待機 0人 / 申込 26,799人0.00% 40鳥取県±0待機 0人 / 申込 11,211人0.00% 41島根県±0待機 0人 / 申込 19,414人0.00% 42長崎県▲1待機 0人 / 申込 25,635人0.00% 43大分県▲1待機 0人 / 申込 15,527人0.00% 44宮崎県▲1待機 0人 / 申込 17,361人0.00% 45山形県▲2待機 0人 / 申込 16,020人0.00% 46栃木県▼25待機 0人 / 申込 27,628人0.00% 47青森県▼1待機 0人 / 申込 12,482人0.00%