高い順・低い順 の両方
持ち家世帯比率(住宅・土地統計)。
用語:持ち家比率住宅総数に占める持ち家(自己所有の住宅)の割合。
全47都道府県のうち、最も高いのは 秋田県(77.3%)、最も低いのは 沖縄県(44.4%)です。全都道府県の平均は 66.3%、中央値は 67.1%。1位は最下位の約 1.7 倍。 全国平均を上回るのは 27都道府県で、上位10の平均(74.3%)と下位10の平均(55.3%)には開きがあります。
地方別の平均では 中部 が最も高い傾向です。
全国平均は1978年の 68.5% から2023年の 66.1% へと低下してきました。 前回(2013年)から最も順位を上げたのは 群馬県(+8)、下げたのは 徳島県(-7)でした。
1978〜2023年の全国平均(都道府県平均)の推移。最新データは2023年です(公的統計は確報の公表まで数年かかる指標があり、指標ごとに最新年が異なります)。
緑=最大/赤=最小/濃紺=最新。各点にカーソルを合わせると年・値。 ここでは全国平均の1本のみを表示しています。
バー内の縦線=全国平均(66.3%)。右のミニ折れ線=その地域の1978〜2023年の推移(緑=上昇/赤=下降)。 ▲▼=前回(2013年)比。
秋田県で、77.3%です(全47都道府県中1位)。次いで富山県(76.8%)、福井県(74.9%)と続きます。
全47都道府県の平均は66.3%、中央値は67.1%です。最下位は沖縄県(44.4%)。
全国平均(66.3%)を上回るのは27都道府県です。上位10の平均は74.3%、下位10の平均は55.3%と差があります。
地方平均では中部が最も高い傾向です(上位の顔ぶれにも反映されています)。
全国平均は1978年の68.5%から2023年の66.1%へと低下しています。当ページでは年度を切り替えて各年の順位も確認できます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)を 日本公的データラボ が加工・集約。指標により最新年が異なります。