高い順・低い順 の両方
持ち家世帯比率(住宅・土地統計)。
用語:持ち家比率住宅総数に占める持ち家(自己所有の住宅)の割合。
全47都道府県のうち、最も高いのは 富山県(85.7%)、最も低いのは 東京都(43.7%)です。全都道府県の平均は 69.3%、中央値は 71.2%。1位は最下位の約 2.0 倍。 全国平均を上回るのは 28都道府県で、上位10の平均(79.7%)と下位10の平均(55.8%)には開きがあります。
地方別の平均では 中部 が最も高い傾向です。
全国平均は1978年の 68.5% から2023年の 66.1% へと低下してきました。 前回(1978年)から最も順位を上げたのは 奈良県(+12)、下げたのは 島根県(-10)でした。
1978〜2023年の全国平均(都道府県平均)の推移。最新データは2023年です(公的統計は確報の公表まで数年かかる指標があり、指標ごとに最新年が異なります)。
緑=最大/赤=最小/濃紺=最新。各点にカーソルを合わせると年・値。 ここでは全国平均の1本のみを表示しています。
バー内の縦線=全国平均(69.3%)。右のミニ折れ線=その地域の1978〜2023年の推移(緑=上昇/赤=下降)。 ▲▼=前回(1978年)比。
富山県で、85.7%です(全47都道府県中1位)。次いで山形県(81.8%)、秋田県(81.3%)と続きます。
全47都道府県の平均は69.3%、中央値は71.2%です。最下位は東京都(43.7%)。
全国平均(69.3%)を上回るのは28都道府県です。上位10の平均は79.7%、下位10の平均は55.8%と差があります。
地方平均では中部が最も高い傾向です(上位の顔ぶれにも反映されています)。
全国平均は1978年の68.5%から2023年の66.1%へと低下しています。当ページでは年度を切り替えて各年の順位も確認できます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)を 日本公的データラボ が加工・集約。指標により最新年が異なります。