高い順・低い順 の両方
持ち家世帯比率(住宅・土地統計)。
用語:持ち家比率住宅総数に占める持ち家(自己所有の住宅)の割合。
全47都道府県のうち、最も高いのは 秋田県(78.4%)、最も低いのは 東京都(44.6%)です。全都道府県の平均は 66.7%、中央値は 68.6%。1位は最下位の約 1.8 倍。 全国平均を上回るのは 25都道府県で、上位10の平均(74.8%)と下位10の平均(55.6%)には開きがあります。
地方別の平均では 中部 が最も高い傾向です。
全国平均は1978年の 68.5% から2023年の 66.1% へと低下してきました。 前回(2003年)から最も順位を上げたのは 岩手県(+7)、下げたのは 滋賀県(-9)でした。
1978〜2023年の全国平均(都道府県平均)の推移。最新データは2023年です(公的統計は確報の公表まで数年かかる指標があり、指標ごとに最新年が異なります)。
緑=最大/赤=最小/濃紺=最新。各点にカーソルを合わせると年・値。 ここでは全国平均の1本のみを表示しています。
バー内の縦線=全国平均(66.7%)。右のミニ折れ線=その地域の1978〜2023年の推移(緑=上昇/赤=下降)。 ▲▼=前回(2003年)比。
秋田県で、78.4%です(全47都道府県中1位)。次いで富山県(77.5%)、福井県(77.4%)と続きます。
全47都道府県の平均は66.7%、中央値は68.6%です。最下位は東京都(44.6%)。
全国平均(66.7%)を上回るのは25都道府県です。上位10の平均は74.8%、下位10の平均は55.6%と差があります。
地方平均では中部が最も高い傾向です(上位の顔ぶれにも反映されています)。
全国平均は1978年の68.5%から2023年の66.1%へと低下しています。当ページでは年度を切り替えて各年の順位も確認できます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)を 日本公的データラボ が加工・集約。指標により最新年が異なります。