高い順・低い順 の両方
持ち家世帯比率(住宅・土地統計)。
用語:持ち家比率住宅総数に占める持ち家(自己所有の住宅)の割合。
全47都道府県のうち、最も高いのは 富山県(79.8%)、最も低いのは 東京都(39.6%)です。全都道府県の平均は 67.0%、中央値は 69.2%。1位は最下位の約 2.0 倍。 全国平均を上回るのは 27都道府県で、上位10の平均(77.0%)と下位10の平均(53.8%)には開きがあります。
地方別の平均では 中部 が最も高い傾向です。
全国平均は1978年の 68.5% から2023年の 66.1% へと低下してきました。 前回(1988年)から最も順位を上げたのは 和歌山県(+13)、下げたのは 茨城県(-5)でした。
1978〜2023年の全国平均(都道府県平均)の推移。最新データは2023年です(公的統計は確報の公表まで数年かかる指標があり、指標ごとに最新年が異なります)。
緑=最大/赤=最小/濃紺=最新。各点にカーソルを合わせると年・値。 ここでは全国平均の1本のみを表示しています。
バー内の縦線=全国平均(67.0%)。右のミニ折れ線=その地域の1978〜2023年の推移(緑=上昇/赤=下降)。 ▲▼=前回(1988年)比。
富山県で、79.8%です(全47都道府県中1位)。次いで秋田県(79.6%)、山形県(79.2%)と続きます。
全47都道府県の平均は67.0%、中央値は69.2%です。最下位は東京都(39.6%)。
全国平均(67.0%)を上回るのは27都道府県です。上位10の平均は77.0%、下位10の平均は53.8%と差があります。
地方平均では中部が最も高い傾向です(上位の顔ぶれにも反映されています)。
全国平均は1978年の68.5%から2023年の66.1%へと低下しています。当ページでは年度を切り替えて各年の順位も確認できます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)を 日本公的データラボ が加工・集約。指標により最新年が異なります。