📊 データ分析
全47都道府県のうち、最も高いのは 高知県(2,057床/10万人)、最も低いのは 神奈川県(680床/10万人)です。全都道府県の平均は 1,132床/10万人、中央値は 1,096床/10万人。1位は最下位の約 3.0 倍。 全国平均を上回るのは 21都道府県で、上位10の平均(1,503床/10万人)と下位10の平均(806床/10万人)には開きがあります。
地方別の平均では 四国 が最も高い傾向です。
全国平均は1975年の 888床/10万人 から2023年の 1,129床/10万人 へと上昇してきました。 前年(2020年)から最も順位を上げたのは 山口県(+3)、下げたのは 熊本県(-2)でした。
1位2,057床/10万人平均1,132床/10万人中央値1,096床/10万人最下位680床/10万人
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全国平均の推移
1975〜2023年の全国平均(都道府県平均)の推移。最新データは2023年です(公的統計は確報の公表まで数年かかる指標があり、指標ごとに最新年が異なります)。
緑=最大/赤=最小/濃紺=最新。各点にカーソルを合わせると年・値。 ここでは全国平均の1本のみを表示しています。
バー内の縦線=全国平均(1,132床/10万人)。右のミニ折れ線=その地域の1975〜2023年の推移(緑=上昇/赤=下降)。 ▲▼=前年(2020年)比。
病床数が多い都道府県 TOP10
1高知県±0人口 69万人(2020年)・実数 約14,223床2,057床/10万人 2鹿児島県±0人口 159万人(2020年)・実数 約25,137床1,583床/10万人 3北海道±0人口 522万人(2020年)・実数 約78,139床1,496床/10万人 4山口県▲3人口 134万人(2020年)・実数 約19,527床1,455床/10万人 5佐賀県▼1人口 81万人(2020年)・実数 約11,719床1,444床/10万人 6徳島県▼1人口 72万人(2020年)・実数 約10,368床1,441床/10万人 7長崎県▲1人口 131万人(2020年)・実数 約18,792床1,432床/10万人 8熊本県▼2人口 174万人(2020年)・実数 約24,891床1,432床/10万人 9鳥取県±0人口 55万人(2020年)・実数 約7,599床1,373床/10万人 10福岡県±0人口 514万人(2020年)・実数 約67,703床1,318床/10万人 病床数が少ない都道府県 TOP10
1神奈川県±0人口 924万人(2020年)・実数 約62,832床680床/10万人 2埼玉県±0人口 734万人(2020年)・実数 約52,368床713床/10万人 3愛知県±0人口 754万人(2020年)・実数 約57,156床758床/10万人 4千葉県±0人口 628万人(2020年)・実数 約50,703床807床/10万人 5東京都±0人口 1,405万人(2020年)・実数 約113,940床811床/10万人 6岐阜県±0人口 198万人(2020年)・実数 約16,422床830床/10万人 7静岡県±0人口 363万人(2020年)・実数 約30,617床843床/10万人 8宮城県±0人口 230万人(2020年)・実数 約19,611床852床/10万人 9滋賀県±0人口 141万人(2020年)・実数 約12,174床861床/10万人 10三重県▲1人口 177万人(2020年)・実数 約16,053床907床/10万人 全47都道府県の一覧を表示(多い順)一覧を閉じる
地方別の傾向
四国1,496床/10万人
九州・沖縄1,359床/10万人
中国1,260床/10万人
北海道・東北1,112床/10万人
近畿1,039床/10万人
中部1,014床/10万人
関東842床/10万人
よくある質問
病床数が最も多い都道府県はどこですか?
高知県で、2,057床/10万人です(全47都道府県中1位)。次いで鹿児島県(1,583床/10万人)、北海道(1,496床/10万人)と続きます。
都道府県の病床数の全国平均はどのくらいですか?
全47都道府県の平均は1,132床/10万人、中央値は1,096床/10万人です。最下位は神奈川県(680床/10万人)。
全国平均を上回る都道府県はいくつありますか?
全国平均(1,132床/10万人)を上回るのは21都道府県です。上位10の平均は1,503床/10万人、下位10の平均は806床/10万人と差があります。
地方別ではどこが多いですか?
地方平均では四国が最も多い傾向です(上位の顔ぶれにも反映されています)。
病床数は過去からどう推移していますか?
全国平均は1975年の888床/10万人から2023年の1,129床/10万人へと上昇しています。当ページでは年度を切り替えて各年の順位も確認できます。
このランキングについて
- 算出方法
- 当サイト収録の全47都道府県を、都道府県の病院病床数(人口10万人当たり)の値で高い順に並べたものです。単位は床/10万人。
- データ出典
- 政府統計の総合窓口(e-Stat)を 日本公的データラボ が加工・集計。人口10万人当たりの一般病院病床数。西日本で多い「西高東低」が知られる。多い=医療資源が手厚い一方、長期入院・年齢構成・病床整備の歴史的差も反映し単純な優劣ではない。出典:厚生労働省「医療施設調査」。
- 対象期間・更新
- 1975〜2023年のデータを収録し、年度を切り替えて閲覧できます。最新は2021年です。公的統計は確報の公表に時間がかかるため、指標により最新年が異なります。
- ご利用上の注意
- 値は出典統計の集計値で、当サイトの推計値ではありません。制度や定義の変更で年次間の単純比較が難しい場合があります。
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