当サイト収録データの最終更新:2026/9/4(統計・地価・災害リスク)。 各データの出典・調査年は本文の表記、収録源の一覧と取得状況はデータの出典・更新状況をご覧ください。
📊 データ分析
全47都道府県のうち、最も高いのは 高知県(2,368床/10万人)、最も低いのは 埼玉県(746床/10万人)です。全都道府県の平均は 1,215床/10万人、中央値は 1,189床/10万人。1位は最下位の約 3.2 倍。 全国平均を上回るのは 22都道府県で、上位10の平均(1,643床/10万人)と下位10の平均(855床/10万人)には開きがあります。
地方別の平均では 四国 が最も高い傾向です。
全国平均は1975年の 888床/10万人 から2023年の 1,129床/10万人 へと上昇してきました。 前年(1992年)から最も順位を上げたのは 三重県(+3)、下げたのは 東京都(-2)でした。
1位2,368床/10万人平均1,215床/10万人中央値1,189床/10万人最下位746床/10万人
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全国平均の推移
1975〜2023年の全国平均(都道府県平均)の推移。最新データは2023年です(公的統計は確報の公表まで数年かかる指標があり、指標ごとに最新年が異なります)。
バー内の縦線=全国平均(1,215床/10万人)。右のミニ折れ線=その地域の1975〜2023年の推移(緑=上昇/赤=下降)。 ▲▼=前年(1992年)比。
病床数が多い都道府県 TOP10
1高知県±0人口 64万人(2025年)・実数 約15,235床2,368床/10万人 2北海道±0人口 499万人(2025年)・実数 約86,108床1,727床/10万人 3徳島県±0人口 68万人(2025年)・実数 約10,906床1,615床/10万人 地方別の傾向
四国1,709床/10万人
九州・沖縄1,444床/10万人
中国1,285床/10万人
北海道・東北1,204床/10万人
中部1,119床/10万人
近畿1,083床/10万人
関東890床/10万人
よくある質問
病床数が最も多い都道府県はどこですか?
高知県で、2,368床/10万人です(全47都道府県中1位)。次いで北海道(1,727床/10万人)、徳島県(1,615床/10万人)と続きます。
都道府県の病床数の全国平均はどのくらいですか?
全47都道府県の平均は1,215床/10万人、中央値は1,189床/10万人です。最下位は埼玉県(746床/10万人)。
全国平均を上回る都道府県はいくつありますか?
全国平均(1,215床/10万人)を上回るのは22都道府県です。上位10の平均は1,643床/10万人、下位10の平均は855床/10万人と差があります。
地方別ではどこが多いですか?
地方平均では四国が最も多い傾向です(上位の顔ぶれにも反映されています)。
病床数は過去からどう推移していますか?
全国平均は1975年の888床/10万人から2023年の1,129床/10万人へと上昇しています。当ページでは年を切り替えて各年の順位も確認できます。
このランキングについて
- 算出方法
- 当サイト収録の全47都道府県を、都道府県の病院病床数(人口10万人当たり)の値で高い順に並べたものです。単位は床/10万人。
- データ出典
- 政府統計の総合窓口(e-Stat)を 全国公的データラボ が加工・集計。人口10万人当たりの一般病院病床数。西日本で多い「西高東低」が知られる。多い=医療資源が手厚い一方、長期入院・年齢構成・病床整備の歴史的差も反映し単純な優劣ではない。出典:厚生労働省「医療施設調査」。
- 対象期間・更新
- 1975〜2023年のデータを収録し、切り替えて閲覧できます。最新は1993年です。公的統計は確報の公表に時間がかかるため、指標により最新年が異なります。
- ご利用上の注意
- 値は出典統計の集計値で、当サイトの推計値ではありません。制度や定義の変更で年次間の単純比較が難しい場合があります。
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高
(床/10万人)
※色が濃いほど高い。各色は同数の都道府県ずつに区切り、数字は色の境目の値です
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緑=最大/赤=最小/濃紺=最新。各点にカーソルを合わせると年・値。 ここでは全国平均の1本のみを表示しています。
4福岡県±0人口 508万人(2025年)・実数 約81,554床1,605床/10万人 5石川県±0人口 109万人(2025年)・実数 約17,220床1,582床/10万人 6熊本県±0人口 168万人(2025年)・実数 約25,945床1,546床/10万人 7鹿児島県▲1人口 151万人(2025年)・実数 約23,062床1,524床/10万人 8佐賀県▼1人口 78万人(2025年)・実数 約11,760床1,505床/10万人 9山口県±0人口 126万人(2025年)・実数 約18,998床1,503床/10万人 10香川県±0人口 91万人(2025年)・実数 約13,192床1,453床/10万人 病床数が少ない都道府県 TOP10
1埼玉県±0人口 729万人(2025年)・実数 約54,370床746床/10万人 2千葉県±0人口 626万人(2025年)・実数 約48,059床768床/10万人 3神奈川県±0人口 919万人(2025年)・実数 約71,959床783床/10万人 4静岡県±0人口 347万人(2025年)・実数 約29,121床840床/10万人 5岐阜県▲1人口 189万人(2025年)・実数 約16,598床878床/10万人 6山形県▼1人口 99万人(2025年)・実数 約8,737床880床/10万人 7滋賀県▲2人口 139万人(2025年)・実数 約12,538床900床/10万人 8宮城県▼1人口 223万人(2025年)・実数 約20,201床907床/10万人 9栃木県▲1人口 186万人(2025年)・実数 約17,203床923床/10万人 10奈良県▼2人口 127万人(2025年)・実数 約11,764床927床/10万人 全47都道府県の一覧(多い順)