📊 データ分析
全47都道府県のうち、最も高いのは 高知県(1,838床/10万人)、最も低いのは 沖縄県(250床/10万人)です。全都道府県の平均は 888床/10万人、中央値は 871床/10万人。1位は最下位の約 7.3 倍。 全国平均を上回るのは 22都道府県で、上位10の平均(1,197床/10万人)と下位10の平均(591床/10万人)には開きがあります。
地方別の平均では 四国 が最も高い傾向です。
全国平均は1975年の 888床/10万人 から2023年の 1,129床/10万人 へと上昇してきました。
1位1,838床/10万人平均888床/10万人中央値871床/10万人最下位250床/10万人
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全国平均の推移
1975〜2023年の全国平均(都道府県平均)の推移。最新データは2023年です(公的統計は確報の公表まで数年かかる指標があり、指標ごとに最新年が異なります)。
バー内の縦線=全国平均(888床/10万人)。右のミニ折れ線=その地域の1975〜2023年の推移(緑=上昇/赤=下降)。
病床数が多い都道府県 TOP10
1高知県人口 69万人(2020年)・実数 約12,708床1,838床/10万人 2石川県人口 113万人(2020年)・実数 約14,960床1,321床/10万人 3香川県人口 95万人(2020年)・実数 約11,175床1,176床/10万人 地方別の傾向
四国1,274床/10万人
北海道・東北938床/10万人
中国938床/10万人
九州・沖縄876床/10万人
中部872床/10万人
近畿839床/10万人
関東665床/10万人
よくある質問
病床数が最も多い都道府県はどこですか?
高知県で、1,838床/10万人です(全47都道府県中1位)。次いで石川県(1,321床/10万人)、香川県(1,176床/10万人)と続きます。
都道府県の病床数の全国平均はどのくらいですか?
全47都道府県の平均は888床/10万人、中央値は871床/10万人です。最下位は沖縄県(250床/10万人)。
全国平均を上回る都道府県はいくつありますか?
全国平均(888床/10万人)を上回るのは22都道府県です。上位10の平均は1,197床/10万人、下位10の平均は591床/10万人と差があります。
地方別ではどこが多いですか?
地方平均では四国が最も多い傾向です(上位の顔ぶれにも反映されています)。
病床数は過去からどう推移していますか?
全国平均は1975年の888床/10万人から2023年の1,129床/10万人へと上昇しています。当ページでは年度を切り替えて各年の順位も確認できます。
このランキングについて
- 算出方法
- 当サイト収録の全47都道府県を、都道府県の病院病床数(人口10万人当たり)の値で高い順に並べたものです。単位は床/10万人。
- データ出典
- 政府統計の総合窓口(e-Stat)を 日本公的データラボ が加工・集計。人口10万人当たりの一般病院病床数。西日本で多い「西高東低」が知られる。多い=医療資源が手厚い一方、長期入院・年齢構成・病床整備の歴史的差も反映し単純な優劣ではない。出典:厚生労働省「医療施設調査」。
- 対象期間・更新
- 1975〜2023年のデータを収録し、年度を切り替えて閲覧できます。最新は1975年です。公的統計は確報の公表に時間がかかるため、指標により最新年が異なります。
- ご利用上の注意
- 値は出典統計の集計値で、当サイトの推計値ではありません。制度や定義の変更で年次間の単純比較が難しい場合があります。
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