当サイト収録データの最終更新:2026/9/4(統計・地価・災害リスク)。 各データの出典・調査年は本文の表記、収録源の一覧と取得状況はデータの出典・更新状況をご覧ください。
📊 データ分析
全47都道府県のうち、最も高いのは 高知県(2,056床/10万人)、最も低いのは 神奈川県(675床/10万人)です。全都道府県の平均は 1,129床/10万人、中央値は 1,087床/10万人。1位は最下位の約 3.0 倍。 全国平均を上回るのは 22都道府県で、上位10の平均(1,494床/10万人)と下位10の平均(804床/10万人)には開きがあります。
地方別の平均では 四国 が最も高い傾向です。
全国平均は1975年の 888床/10万人 から2023年の 1,129床/10万人 へと上昇してきました。 前年(2022年)から最も順位を上げたのは 佐賀県(+1)、下げたのは 山形県(-4)でした。
1位2,056床/10万人平均1,129床/10万人中央値1,087床/10万人最下位675床/10万人
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全国平均の推移
1975〜2023年の全国平均(都道府県平均)の推移。最新データは2023年です(公的統計は確報の公表まで数年かかる指標があり、指標ごとに最新年が異なります)。
バー内の縦線=全国平均(1,129床/10万人)。右のミニ折れ線=その地域の1975〜2023年の推移(緑=上昇/赤=下降)。 ▲▼=前年(2022年)比。
病床数が多い都道府県 TOP10
1高知県±0人口 64万人(2025年)・実数 約13,231床2,056床/10万人 2鹿児島県±0人口 151万人(2025年)・実数 約23,504床1,554床/10万人 3北海道±0人口 499万人(2025年)・実数 約74,547床1,495床/10万人 地方別の傾向
四国1,493床/10万人
九州・沖縄1,352床/10万人
中国1,254床/10万人
北海道・東北1,112床/10万人
近畿1,036床/10万人
中部1,007床/10万人
関東841床/10万人
よくある質問
病床数が最も多い都道府県はどこですか?
高知県で、2,056床/10万人です(全47都道府県中1位)。次いで鹿児島県(1,554床/10万人)、北海道(1,495床/10万人)と続きます。
都道府県の病床数の全国平均はどのくらいですか?
全47都道府県の平均は1,129床/10万人、中央値は1,087床/10万人です。最下位は神奈川県(675床/10万人)。
全国平均を上回る都道府県はいくつありますか?
全国平均(1,129床/10万人)を上回るのは22都道府県です。上位10の平均は1,494床/10万人、下位10の平均は804床/10万人と差があります。
地方別ではどこが多いですか?
地方平均では四国が最も多い傾向です(上位の顔ぶれにも反映されています)。
病床数は過去からどう推移していますか?
全国平均は1975年の888床/10万人から2023年の1,129床/10万人へと上昇しています。当ページでは年を切り替えて各年の順位も確認できます。
このランキングについて
- 算出方法
- 当サイト収録の全47都道府県を、都道府県の病院病床数(人口10万人当たり)の値で高い順に並べたものです。単位は床/10万人。
- データ出典
- 政府統計の総合窓口(e-Stat)を 全国公的データラボ が加工・集計。人口10万人当たりの一般病院病床数。西日本で多い「西高東低」が知られる。多い=医療資源が手厚い一方、長期入院・年齢構成・病床整備の歴史的差も反映し単純な優劣ではない。出典:厚生労働省「医療施設調査」。
- 対象期間・更新
- 1975〜2023年のデータを収録し、切り替えて閲覧できます。最新は2023年です。公的統計は確報の公表に時間がかかるため、指標により最新年が異なります。
- ご利用上の注意
- 値は出典統計の集計値で、当サイトの推計値ではありません。制度や定義の変更で年次間の単純比較が難しい場合があります。
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📝編集部の読み解き定期更新
人口当たりの病床数は西日本で多い「西高東低」。トップの高知(2,056床/10万人)は最下位の神奈川(675床)の約3倍です。
2,0561位 高知県床/10万人
1,129全国平均中央値 1,087
675最下位 神奈川県床/10万人
約3倍高知と神奈川の差
人口10万人当たり一般病院病床数(2023年)
高知県(1位)2,056床
全国平均1,129床
神奈川県(最下位)675床
1西高東低が明確
高知・鹿児島・北海道など西日本・地方で多く、神奈川・埼玉など首都圏で少ない。歴史的な病床整備の差が大きく残っています。
2多い=単純に手厚い、ではない
病床数の多さは長期入院(社会的入院)・高齢化・医療提供体制の差も反映します。地域医療構想では病床の適正化が進められています。
3この50年で増加
1975年の888床から2023年は1,129床へ。高齢化に伴う医療需要の増加が背景にあります。
人口10万人当たりの一般病院病床数。多寡は医療提供体制・年齢構成の差で単純な優劣ではありません。数値は本ページの集計値と一致します。出典:厚生労働省「医療施設調査」/e-Stat。
公開データをもとにした当サイトの解説(参考)です。最終更新 2026-06-24。
1,000
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高
(床/10万人)
※色が濃いほど高い。各色は同数の都道府県ずつに区切り、数字は色の境目の値です
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緑=最大/赤=最小/濃紺=最新。各点にカーソルを合わせると年・値。 ここでは全国平均の1本のみを表示しています。
4佐賀県▲1人口 78万人(2025年)・実数 約11,310床1,448床/10万人 5山口県▼1人口 126万人(2025年)・実数 約18,157床1,437床/10万人 6長崎県▲1人口 123万人(2025年)・実数 約17,667床1,434床/10万人 7徳島県▲1人口 68万人(2025年)・実数 約9,625床1,425床/10万人 8熊本県▼2人口 168万人(2025年)・実数 約23,789床1,418床/10万人 9鳥取県±0人口 52万人(2025年)・実数 約7,141床1,364床/10万人 10福岡県±0人口 508万人(2025年)・実数 約66,771床1,314床/10万人 病床数が少ない都道府県 TOP10
1神奈川県±0人口 919万人(2025年)・実数 約62,076床675床/10万人 2埼玉県±0人口 729万人(2025年)・実数 約52,176床716床/10万人 3愛知県±0人口 745万人(2025年)・実数 約56,057床753床/10万人 4東京都±0人口 1,425万人(2025年)・実数 約114,426床803床/10万人 5岐阜県▲1人口 189万人(2025年)・実数 約15,435床816床/10万人 6千葉県▼1人口 626万人(2025年)・実数 約51,107床817床/10万人 7静岡県±0人口 347万人(2025年)・実数 約29,343床846床/10万人 8宮城県±0人口 223万人(2025年)・実数 約19,025床854床/10万人 9滋賀県±0人口 139万人(2025年)・実数 約11,897床854床/10万人 10三重県±0人口 169万人(2025年)・実数 約15,413床909床/10万人 全47都道府県の一覧(多い順)