当サイト収録データの最終更新:2026/9/4(統計・地価・災害リスク)。 各データの出典・調査年は本文の表記、収録源の一覧と取得状況はデータの出典・更新状況をご覧ください。
📊 データ分析
全47都道府県のうち、最も高いのは 高知県(2,258床/10万人)、最も低いのは 神奈川県(681床/10万人)です。全都道府県の平均は 1,168床/10万人、中央値は 1,154床/10万人。1位は最下位の約 3.3 倍。 全国平均を上回るのは 21都道府県で、上位10の平均(1,560床/10万人)と下位10の平均(820床/10万人)には開きがあります。
地方別の平均では 四国 が最も高い傾向です。
全国平均は1975年の 888床/10万人 から2023年の 1,129床/10万人 へと上昇してきました。 前年(2014年)から最も順位を上げたのは 熊本県(+1)、下げたのは 新潟県(-2)でした。
1位2,258床/10万人平均1,168床/10万人中央値1,154床/10万人最下位681床/10万人
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全国平均の推移
1975〜2023年の全国平均(都道府県平均)の推移。最新データは2023年です(公的統計は確報の公表まで数年かかる指標があり、指標ごとに最新年が異なります)。
バー内の縦線=全国平均(1,168床/10万人)。右のミニ折れ線=その地域の1975〜2023年の推移(緑=上昇/赤=下降)。 ▲▼=前年(2014年)比。
病床数が多い都道府県 TOP10
1高知県±0人口 64万人(2025年)・実数 約14,526床2,258床/10万人 2鹿児島県±0人口 151万人(2025年)・実数 約24,333床1,608床/10万人 3熊本県▲1人口 168万人(2025年)・実数 約25,636床1,528床/10万人 地方別の傾向
四国1,584床/10万人
九州・沖縄1,391床/10万人
中国1,318床/10万人
北海道・東北1,122床/10万人
近畿1,076床/10万人
中部1,058床/10万人
関東849床/10万人
よくある質問
病床数が最も多い都道府県はどこですか?
高知県で、2,258床/10万人です(全47都道府県中1位)。次いで鹿児島県(1,608床/10万人)、熊本県(1,528床/10万人)と続きます。
都道府県の病床数の全国平均はどのくらいですか?
全47都道府県の平均は1,168床/10万人、中央値は1,154床/10万人です。最下位は神奈川県(681床/10万人)。
全国平均を上回る都道府県はいくつありますか?
全国平均(1,168床/10万人)を上回るのは21都道府県です。上位10の平均は1,560床/10万人、下位10の平均は820床/10万人と差があります。
地方別ではどこが多いですか?
地方平均では四国が最も多い傾向です(上位の顔ぶれにも反映されています)。
病床数は過去からどう推移していますか?
全国平均は1975年の888床/10万人から2023年の1,129床/10万人へと上昇しています。当ページでは年を切り替えて各年の順位も確認できます。
このランキングについて
- 算出方法
- 当サイト収録の全47都道府県を、都道府県の病院病床数(人口10万人当たり)の値で高い順に並べたものです。単位は床/10万人。
- データ出典
- 政府統計の総合窓口(e-Stat)を 全国公的データラボ が加工・集計。人口10万人当たりの一般病院病床数。西日本で多い「西高東低」が知られる。多い=医療資源が手厚い一方、長期入院・年齢構成・病床整備の歴史的差も反映し単純な優劣ではない。出典:厚生労働省「医療施設調査」。
- 対象期間・更新
- 1975〜2023年のデータを収録し、切り替えて閲覧できます。最新は2015年です。公的統計は確報の公表に時間がかかるため、指標により最新年が異なります。
- ご利用上の注意
- 値は出典統計の集計値で、当サイトの推計値ではありません。制度や定義の変更で年次間の単純比較が難しい場合があります。
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高
(床/10万人)
※色が濃いほど高い。各色は同数の都道府県ずつに区切り、数字は色の境目の値です
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緑=最大/赤=最小/濃紺=最新。各点にカーソルを合わせると年・値。 ここでは全国平均の1本のみを表示しています。
4北海道▼1人口 499万人(2025年)・実数 約76,087床1,526床/10万人 5山口県±0人口 126万人(2025年)・実数 約19,256床1,523床/10万人 6佐賀県±0人口 78万人(2025年)・実数 約11,608床1,486床/10万人 7徳島県±0人口 68万人(2025年)・実数 約10,029床1,485床/10万人 8長崎県▲1人口 123万人(2025年)・実数 約17,333床1,407床/10万人 9福岡県▼1人口 508万人(2025年)・実数 約71,456床1,406床/10万人 10鳥取県±0人口 52万人(2025年)・実数 約7,180床1,371床/10万人 病床数が少ない都道府県 TOP10
1神奈川県±0人口 919万人(2025年)・実数 約62,636床681床/10万人 2埼玉県±0人口 729万人(2025年)・実数 約50,668床695床/10万人 3愛知県±0人口 745万人(2025年)・実数 約57,599床773床/10万人 4千葉県±0人口 626万人(2025年)・実数 約49,455床790床/10万人 5岐阜県±0人口 189万人(2025年)・実数 約16,159床854床/10万人 6東京都±0人口 1,425万人(2025年)・実数 約122,090床857床/10万人 7宮城県±0人口 223万人(2025年)・実数 約19,317床867床/10万人 8静岡県±0人口 347万人(2025年)・実数 約30,342床875床/10万人 9滋賀県±0人口 139万人(2025年)・実数 約12,549床901床/10万人 10栃木県±0人口 186万人(2025年)・実数 約16,908床907床/10万人 全47都道府県の一覧(多い順)