📊 データ分析
全47都道府県のうち、最も高いのは 岩手県(141.0万円)、最も低いのは 埼玉県(77.5万円)です。全都道府県の平均は 105.3万円、中央値は 102.7万円。1位は最下位の約 1.8 倍。 全国平均を上回るのは 19都道府県で、上位10の平均(128.0万円)と下位10の平均(85.7万円)には開きがあります。
地方別の平均では 北海道・東北 が最も高い傾向です。
全国平均は1975年の 31.0万円 から2022年の 108.0万円 へと上昇してきました。 前年(2020年)から最も順位を上げたのは 東京都(+10)、下げたのは 山口県(-10)でした。
1位141.0万円平均105.3万円中央値102.7万円最下位77.5万円
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全国平均の推移
1975〜2022年の全国平均(都道府県平均)の推移。最新データは2022年です(公的統計は確報の公表まで数年かかる指標があり、指標ごとに最新年が異なります)。
緑=最大/赤=最小/濃紺=最新。各点にカーソルを合わせると年・値。 ここでは全国平均の1本のみを表示しています。
バー内の縦線=全国平均(105.3万円)。右のミニ折れ線=その地域の1975〜2022年の推移(緑=上昇/赤=下降)。 ▲▼=前年(2020年)比。
児童1人当たり教育費が多い都道府県 TOP10
児童1人当たり教育費が少ない都道府県 TOP10
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地方別の傾向
北海道・東北124.9万円
四国114.8万円
中国107.5万円
中部103.2万円
九州・沖縄103.2万円
関東95.6万円
近畿93.3万円
よくある質問
児童1人当たり教育費が最も多い都道府県はどこですか?
岩手県で、141.0万円です(全47都道府県中1位)。次いで高知県(139.9万円)、青森県(132.8万円)と続きます。
都道府県の児童1人当たり教育費の全国平均はどのくらいですか?
全47都道府県の平均は105.3万円、中央値は102.7万円です。最下位は埼玉県(77.5万円)。
全国平均を上回る都道府県はいくつありますか?
全国平均(105.3万円)を上回るのは19都道府県です。上位10の平均は128.0万円、下位10の平均は85.7万円と差があります。
地方別ではどこが多いですか?
地方平均では北海道・東北が最も多い傾向です(上位の顔ぶれにも反映されています)。
児童1人当たり教育費は過去からどう推移していますか?
全国平均は1975年の31.0万円から2022年の108.0万円へと上昇しています。当ページでは年度を切り替えて各年の順位も確認できます。
このランキングについて
- 算出方法
- 当サイト収録の全47都道府県を、都道府県の児童1人当たり教育費(小学校)の値で高い順に並べたものです。単位は万円。
- データ出典
- 政府統計の総合窓口(e-Stat)を 日本公的データラボ が加工・集計。公立小学校の児童1人当たり学校教育費。高い=手厚いとは限らず、児童数の少ない地方ほど固定費が1人当たりで大きく出る(規模の経済)。教育の質の優劣ではない。出典:文部科学省「地方教育費調査」。
- 対象期間・更新
- 1975〜2022年のデータを収録し、年度を切り替えて閲覧できます。最新は2021年です。公的統計は確報の公表に時間がかかるため、指標により最新年が異なります。
- ご利用上の注意
- 値は出典統計の集計値で、当サイトの推計値ではありません。制度や定義の変更で年次間の単純比較が難しい場合があります。
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