📊 データ分析
全47都道府県のうち、最も高いのは 東京都(101.8万円)、最も低いのは 兵庫県(64.3万円)です。全都道府県の平均は 78.0万円、中央値は 77.6万円。1位は最下位の約 1.6 倍。 全国平均を上回るのは 23都道府県で、上位10の平均(91.5万円)と下位10の平均(66.3万円)には開きがあります。
地方別の平均では 北海道・東北 が最も高い傾向です。
全国平均は1975年の 31.0万円 から2022年の 108.0万円 へと上昇してきました。 前年(1993年)から最も順位を上げたのは 鳥取県(+8)、下げたのは 兵庫県(-28)でした。
1位101.8万円平均78.0万円中央値77.6万円最下位64.3万円
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全国平均の推移
1975〜2022年の全国平均(都道府県平均)の推移。最新データは2022年です(公的統計は確報の公表まで数年かかる指標があり、指標ごとに最新年が異なります)。
緑=最大/赤=最小/濃紺=最新。各点にカーソルを合わせると年・値。 ここでは全国平均の1本のみを表示しています。
バー内の縦線=全国平均(78.0万円)。右のミニ折れ線=その地域の1975〜2022年の推移(緑=上昇/赤=下降)。 ▲▼=前年(1993年)比。
児童1人当たり教育費が多い都道府県 TOP10
児童1人当たり教育費が少ない都道府県 TOP10
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地方別の傾向
北海道・東北85.4万円
中国83.6万円
四国80.2万円
近畿76.2万円
中部75.7万円
九州・沖縄74.4万円
関東74.1万円
よくある質問
児童1人当たり教育費が最も多い都道府県はどこですか?
東京都で、101.8万円です(全47都道府県中1位)。次いで島根県(99.4万円)、北海道(97.3万円)と続きます。
都道府県の児童1人当たり教育費の全国平均はどのくらいですか?
全47都道府県の平均は78.0万円、中央値は77.6万円です。最下位は兵庫県(64.3万円)。
全国平均を上回る都道府県はいくつありますか?
全国平均(78.0万円)を上回るのは23都道府県です。上位10の平均は91.5万円、下位10の平均は66.3万円と差があります。
地方別ではどこが多いですか?
地方平均では北海道・東北が最も多い傾向です(上位の顔ぶれにも反映されています)。
児童1人当たり教育費は過去からどう推移していますか?
全国平均は1975年の31.0万円から2022年の108.0万円へと上昇しています。当ページでは年度を切り替えて各年の順位も確認できます。
このランキングについて
- 算出方法
- 当サイト収録の全47都道府県を、都道府県の児童1人当たり教育費(小学校)の値で高い順に並べたものです。単位は万円。
- データ出典
- 政府統計の総合窓口(e-Stat)を 日本公的データラボ が加工・集計。公立小学校の児童1人当たり学校教育費。高い=手厚いとは限らず、児童数の少ない地方ほど固定費が1人当たりで大きく出る(規模の経済)。教育の質の優劣ではない。出典:文部科学省「地方教育費調査」。
- 対象期間・更新
- 1975〜2022年のデータを収録し、年度を切り替えて閲覧できます。最新は1994年です。公的統計は確報の公表に時間がかかるため、指標により最新年が異なります。
- ご利用上の注意
- 値は出典統計の集計値で、当サイトの推計値ではありません。制度や定義の変更で年次間の単純比較が難しい場合があります。
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