🏭 産業別就業者の構成(3部門)

第1次(農林漁業)・第2次(製造・建設)・第3次(サービス)の産業3部門で、就業者の構成を都道府県ごとに見ます。

就業者を第1次産業(農林漁業)・第2次産業(鉱工業・建設)・第3次産業(サービス・卸売小売等)に分けた構成比(国勢調査)。第1次の割合が高い県は農業県、第3次が高い県は都市・観光型の経済構造です。分類不能を除くため合計は100%に満たない場合があります。

📊 データ分析

第1次産業
3.8%
最高 青森県 12.0%
最低 東京都 0.4%
第2次産業
23.6%
最高 富山県 33.1%
最低 沖縄県 13.8%
第3次産業
67.2%
最高 沖縄県 73.5%
最低 長野県 60.1%

各区分の全国値(大きい数字)と、最も高い/低い都道府県(2015年)。

全国の構成(2015年)

第1次産業3.8%第2次産業23.6%第3次産業67.2%分類不能(合計94.6%)

構成の推移(全国)

全国の構成比の変化(19752020年)。第3次産業51.8% → 70.6%。各年のバーは100%の内訳(カーソルで各区分の値)。

1975
1985
1995
2000
2010
2020
第1次産業第2次産業第3次産業

地方別の構成(2015年)

8地方区分ごとの平均構成(各地方の都道府県の単純平均)。地域的なパターンの俯瞰。

北海道・東北
関東
中部
近畿
中国
四国
九州・沖縄
第1次産業第2次産業第3次産業

地図でみる(第3次産業

色が濃いほど第3次産業の割合が高い都道府県(2015年)。ホバーで地域名と値、クリックで地域ページへ。

61.064.067.068.071.0%色が濃いほど高い。各色は同数の都道府県ずつに区切り、数字は色の境目の値ですホバーで数値/クリックで詳細へ

都道府県別の構成(2015年)

並べ替え:

右の数値=第1次産業の割合(高い順)。バーは各都道府県の構成比(100%)。中央のミニグラフは第1次産業の推移。チップを押すと並び替わります(バーにカーソルで各区分の値)。

青森県12.0%全国比 +8.2
高知県11.4%全国比 +7.6
宮崎県10.8%全国比 +7.0
岩手県10.6%全国比 +6.8
秋田県9.6%全国比 +5.8
熊本県9.6%全国比 +5.8
鹿児島県9.3%全国比 +5.5
山形県9.2%全国比 +5.4
長野県9.1%全国比 +5.3
和歌山県8.8%全国比 +5.0
鳥取県8.8%全国比 +5.0
佐賀県8.4%全国比 +4.6
徳島県8.2%全国比 +4.4
島根県7.8%全国比 +4.0
長崎県7.4%全国比 +3.6
愛媛県7.3%全国比 +3.5
山梨県7.2%全国比 +3.4
北海道7.0%全国比 +3.2
大分県6.7%全国比 +2.9
福島県6.5%全国比 +2.7
新潟県5.8%全国比 +2.0
茨城県5.6%全国比 +1.8
栃木県5.5%全国比 +1.7
香川県5.3%全国比 +1.5
群馬県5.0%全国比 +1.2
山口県4.8%全国比 +1.0
岡山県4.6%全国比 +0.8
沖縄県4.5%全国比 +0.7
宮城県4.4%全国比 +0.6
静岡県3.8%全国比 +0.0
福井県3.7%全国比 -0.1
三重県3.6%全国比 -0.2
富山県3.3%全国比 -0.5
岐阜県3.1%全国比 -0.7
広島県3.1%全国比 -0.7
石川県3.0%全国比 -0.8
千葉県2.8%全国比 -1.0
福岡県2.8%全国比 -1.0
滋賀県2.6%全国比 -1.2
奈良県2.6%全国比 -1.2
愛知県2.1%全国比 -1.7
京都府2.1%全国比 -1.7
兵庫県2.0%全国比 -1.8
埼玉県1.6%全国比 -2.2
神奈川県0.8%全国比 -3.0
大阪府0.5%全国比 -3.3
東京都0.4%全国比 -3.4

構成が似ている県・対照的な県

各区分の割合を座標とみなした距離で、構成が最も近い2県と最も対照的な2県を抽出(2015年)。

構成が最も似ている
山形県 長野県
山形県長野県

最大の差=第2次産業28.4% / 28.5%)

構成が最も対照的
滋賀県 沖縄県
滋賀県沖縄県

最大の差=第2次産業32.6% / 13.8%)

第1次産業第2次産業第3次産業

よくある質問

産業別就業者の構成(3部門)の全国の構成は?

2015年の全国は、第1次産業 3.8%・第2次産業 23.6%・第3次産業 67.2%です(残りは分類不能)。

第1次産業の割合が最も高い/低い都道府県は?

最も高いのは青森県(12.0%)、最も低いのは東京都(0.4%)です。全国は3.8%。

第2次産業の割合が最も高い/低い都道府県は?

最も高いのは富山県(33.1%)、最も低いのは沖縄県(13.8%)です。全国は23.6%。

第3次産業の割合が最も高い/低い都道府県は?

最も高いのは沖縄県(73.5%)、最も低いのは長野県(60.1%)です。全国は67.2%。

第3次産業の割合はどう推移していますか?

全国の第3次産業は1975年の51.8%から2020年の70.6%へ変化しました。

このページについて

何を表すか
就業者を第1次産業(農林漁業)・第2次産業(鉱工業・建設)・第3次産業(サービス・卸売小売等)に分けた構成比(国勢調査)。第1次の割合が高い県は農業県、第3次が高い県は都市・観光型の経済構造です。分類不能を除くため合計は100%に満たない場合があります。
算出方法
当サイトが集計した公式統計データの各区分の割合(第1次産業・第2次産業・第3次産業)を、全国と47都道府県について2015年で集計。100%積み上げで構成比を示し、推移は全国の各年値です。調査年は上部の「調査年」から切り替えられます(19752020年)。
データ出典
総務省「国勢調査」/e-Stat全国公的データラボ が加工・集計。合計が100%に満たない分は分類不能です。
ご利用上の注意
産業3部門の割合は経済構造を表すもので、地域の優劣ではありません。合計が100%に満たない分は分類不能です。

産業3部門の割合は経済構造を表すもので、地域の優劣ではありません。合計が100%に満たない分は分類不能です。 出典:総務省「国勢調査」/e-Stat全国公的データラボ が加工・集計。構成比は2015年の値です。

当サイト収録データの最終更新:2026/9/4(統計・地価・災害リスク)。 各データの出典・調査年は本文の表記、収録源の一覧と取得状況はデータの出典・更新状況をご覧ください。