🏭 産業別就業者の構成(3部門)

第1次(農林漁業)・第2次(製造・建設)・第3次(サービス)の産業3部門で、就業者の構成を都道府県ごとに見ます。

就業者を第1次産業(農林漁業)・第2次産業(鉱工業・建設)・第3次産業(サービス・卸売小売等)に分けた構成比(国勢調査)。第1次の割合が高い県は農業県、第3次が高い県は都市・観光型の経済構造です。分類不能を除くため合計は100%に満たない場合があります。

📊 データ分析

第1次産業
4.8%
最高 青森県 14.0%
最低 東京都 0.4%
第2次産業
26.1%
最高 富山県 34.8%
最低 沖縄県 16.3%
第3次産業
67.2%
最高 東京都 77.4%
最低 長野県 57.0%

各区分の全国値(大きい数字)と、最も高い/低い都道府県(2005年)。

全国の構成(2005年)

第1次産業4.8%第2次産業26.1%第3次産業67.2%分類不能(合計98.1%)

構成の推移(全国)

全国の構成比の変化(19752020年)。第3次産業51.8% → 70.6%。各年のバーは100%の内訳(カーソルで各区分の値)。

1975
1985
1995
2000
2010
2020
第1次産業第2次産業第3次産業

地方別の構成(2005年)

8地方区分ごとの平均構成(各地方の都道府県の単純平均)。地域的なパターンの俯瞰。

北海道・東北
関東
中部
近畿
中国
四国
九州・沖縄
第1次産業第2次産業第3次産業

地図でみる(第3次産業

色が濃いほど第3次産業の割合が高い都道府県(2005年)。ホバーで地域名と値、クリックで地域ページへ。

60.062.064.067.070.0%色が濃いほど高い。各色は同数の都道府県ずつに区切り、数字は色の境目の値ですホバーで数値/クリックで詳細へ

都道府県別の構成(2005年)

並べ替え:

右の数値=第1次産業の割合(高い順)。バーは各都道府県の構成比(100%)。中央のミニグラフは第1次産業の推移。チップを押すと並び替わります(バーにカーソルで各区分の値)。

青森県14.0%全国比 +9.2
岩手県13.7%全国比 +8.9
高知県12.7%全国比 +7.9
宮崎県12.7%全国比 +7.9
鹿児島県11.6%全国比 +6.8
熊本県11.5%全国比 +6.7
長野県11.4%全国比 +6.6
秋田県11.1%全国比 +6.3
佐賀県11.0%全国比 +6.2
山形県10.9%全国比 +6.1
鳥取県10.9%全国比 +6.1
和歌山県10.4%全国比 +5.6
島根県10.1%全国比 +5.3
徳島県9.8%全国比 +5.0
愛媛県9.4%全国比 +4.6
福島県9.2%全国比 +4.4
長崎県9.1%全国比 +4.3
大分県9.0%全国比 +4.2
山梨県8.5%全国比 +3.7
北海道7.7%全国比 +2.9
新潟県7.5%全国比 +2.7
茨城県7.4%全国比 +2.6
香川県7.1%全国比 +2.3
栃木県6.8%全国比 +2.0
山口県6.8%全国比 +2.0
群馬県6.5%全国比 +1.7
岡山県6.4%全国比 +1.6
宮城県6.2%全国比 +1.4
沖縄県5.9%全国比 +1.1
静岡県4.9%全国比 +0.1
三重県4.9%全国比 +0.1
福井県4.7%全国比 -0.1
富山県4.3%全国比 -0.5
広島県4.3%全国比 -0.5
石川県3.9%全国比 -0.9
千葉県3.7%全国比 -1.1
岐阜県3.7%全国比 -1.1
滋賀県3.7%全国比 -1.1
福岡県3.5%全国比 -1.3
奈良県3.2%全国比 -1.6
愛知県2.8%全国比 -2.0
京都府2.7%全国比 -2.1
兵庫県2.5%全国比 -2.3
埼玉県2.2%全国比 -2.6
神奈川県1.0%全国比 -3.8
大阪府0.6%全国比 -4.2
東京都0.4%全国比 -4.4

構成が似ている県・対照的な県

各区分の割合を座標とみなした距離で、構成が最も近い2県と最も対照的な2県を抽出(2005年)。

構成が最も似ている
山口県 香川県
山口県香川県

最大の差=第1次産業6.8% / 7.1%)

構成が最も対照的
東京都 長野県
東京都長野県

最大の差=第3次産業77.4% / 57.0%)

第1次産業第2次産業第3次産業

よくある質問

産業別就業者の構成(3部門)の全国の構成は?

2005年の全国は、第1次産業 4.8%・第2次産業 26.1%・第3次産業 67.2%です(残りは分類不能)。

第1次産業の割合が最も高い/低い都道府県は?

最も高いのは青森県(14.0%)、最も低いのは東京都(0.4%)です。全国は4.8%。

第2次産業の割合が最も高い/低い都道府県は?

最も高いのは富山県(34.8%)、最も低いのは沖縄県(16.3%)です。全国は26.1%。

第3次産業の割合が最も高い/低い都道府県は?

最も高いのは東京都(77.4%)、最も低いのは長野県(57.0%)です。全国は67.2%。

第3次産業の割合はどう推移していますか?

全国の第3次産業は1975年の51.8%から2020年の70.6%へ変化しました。

このページについて

何を表すか
就業者を第1次産業(農林漁業)・第2次産業(鉱工業・建設)・第3次産業(サービス・卸売小売等)に分けた構成比(国勢調査)。第1次の割合が高い県は農業県、第3次が高い県は都市・観光型の経済構造です。分類不能を除くため合計は100%に満たない場合があります。
算出方法
当サイトが集計した公式統計データの各区分の割合(第1次産業・第2次産業・第3次産業)を、全国と47都道府県について2005年で集計。100%積み上げで構成比を示し、推移は全国の各年値です。調査年は上部の「調査年」から切り替えられます(19752020年)。
データ出典
総務省「国勢調査」/e-Stat全国公的データラボ が加工・集計。合計が100%に満たない分は分類不能です。
ご利用上の注意
産業3部門の割合は経済構造を表すもので、地域の優劣ではありません。合計が100%に満たない分は分類不能です。

産業3部門の割合は経済構造を表すもので、地域の優劣ではありません。合計が100%に満たない分は分類不能です。 出典:総務省「国勢調査」/e-Stat全国公的データラボ が加工・集計。構成比は2005年の値です。

当サイト収録データの最終更新:2026/9/4(統計・地価・災害リスク)。 各データの出典・調査年は本文の表記、収録源の一覧と取得状況はデータの出典・更新状況をご覧ください。