🏭 産業別就業者の構成(3部門)

第1次(農林漁業)・第2次(製造・建設)・第3次(サービス)の産業3部門で、就業者の構成を都道府県ごとに見ます。

就業者を第1次産業(農林漁業)・第2次産業(鉱工業・建設)・第3次産業(サービス・卸売小売等)に分けた構成比(国勢調査)。第1次の割合が高い県は農業県、第3次が高い県は都市・観光型の経済構造です。分類不能を除くため合計は100%に満たない場合があります。

📊 データ分析

第1次産業
13.8%
最高 岩手県 34.8%
最低 東京都 0.8%
第2次産業
34.1%
最高 愛知県 44.1%
最低 青森県 19.0%
第3次産業
51.8%
最高 沖縄県 64.7%
最低 茨城県 40.8%

各区分の全国値(大きい数字)と、最も高い/低い都道府県(1975年)。

全国の構成(1975年)

第1次産業13.8%第2次産業34.1%第3次産業51.8%分類不能(合計99.7%)

構成の推移(全国)

全国の構成比の変化(19752020年)。第3次産業51.8% → 70.6%。各年のバーは100%の内訳(カーソルで各区分の値)。

1975
1985
1995
2000
2010
2020
第1次産業第2次産業第3次産業

地方別の構成(1975年)

8地方区分ごとの平均構成(各地方の都道府県の単純平均)。地域的なパターンの俯瞰。

北海道・東北
関東
中部
近畿
中国
四国
九州・沖縄
第1次産業第2次産業第3次産業

地図でみる(第3次産業

色が濃いほど第3次産業の割合が高い都道府県(1975年)。ホバーで地域名と値、クリックで地域ページへ。

43.046.048.051.055.0%色が濃いほど高い。各色は同数の都道府県ずつに区切り、数字は色の境目の値ですホバーで数値/クリックで詳細へ

都道府県別の構成(1975年)

並べ替え:

右の数値=第1次産業の割合(高い順)。バーは各都道府県の構成比(100%)。中央のミニグラフは第1次産業の推移。チップを押すと並び替わります(バーにカーソルで各区分の値)。

岩手県34.8%全国比 +21.0
青森県33.5%全国比 +19.7
秋田県33.2%全国比 +19.4
鹿児島県31.5%全国比 +17.7
山形県29.8%全国比 +16.0
島根県29.2%全国比 +15.4
宮崎県29.2%全国比 +15.4
熊本県28.6%全国比 +14.8
福島県28.2%全国比 +14.4
茨城県27.5%全国比 +13.7
佐賀県25.8%全国比 +12.0
高知県25.6%全国比 +11.8
鳥取県25.3%全国比 +11.5
大分県25.0%全国比 +11.2
長野県24.3%全国比 +10.5
徳島県23.9%全国比 +10.1
宮城県23.2%全国比 +9.4
新潟県22.9%全国比 +9.1
長崎県22.4%全国比 +8.6
山梨県22.0%全国比 +8.2
愛媛県21.8%全国比 +8.0
栃木県20.8%全国比 +7.0
群馬県20.1%全国比 +6.3
滋賀県18.0%全国比 +4.2
和歌山県17.9%全国比 +4.1
山口県17.4%全国比 +3.6
香川県17.0%全国比 +3.2
三重県16.7%全国比 +2.9
岡山県16.7%全国比 +2.9
福井県16.3%全国比 +2.5
北海道16.1%全国比 +2.3
富山県15.8%全国比 +2.0
千葉県14.2%全国比 +0.4
石川県14.0%全国比 +0.2
沖縄県13.9%全国比 +0.1
静岡県12.8%全国比 -1.0
岐阜県12.0%全国比 -1.8
奈良県11.5%全国比 -2.3
広島県11.5%全国比 -2.3
福岡県10.0%全国比 -3.8
埼玉県9.1%全国比 -4.7
京都府6.9%全国比 -6.9
兵庫県6.9%全国比 -6.9
愛知県6.8%全国比 -7.0
神奈川県2.6%全国比 -11.2
大阪府1.3%全国比 -12.5
東京都0.8%全国比 -13.0

構成が似ている県・対照的な県

各区分の割合を座標とみなした距離で、構成が最も近い2県と最も対照的な2県を抽出(1975年)。

構成が最も似ている
三重県 岡山県
三重県岡山県

最大の差=第2次産業36.9% / 37.0%)

構成が最も対照的
岩手県 東京都
岩手県東京都

最大の差=第1次産業34.8% / 0.8%)

第1次産業第2次産業第3次産業

よくある質問

産業別就業者の構成(3部門)の全国の構成は?

1975年の全国は、第1次産業 13.8%・第2次産業 34.1%・第3次産業 51.8%です(残りは分類不能)。

第1次産業の割合が最も高い/低い都道府県は?

最も高いのは岩手県(34.8%)、最も低いのは東京都(0.8%)です。全国は13.8%。

第2次産業の割合が最も高い/低い都道府県は?

最も高いのは愛知県(44.1%)、最も低いのは青森県(19.0%)です。全国は34.1%。

第3次産業の割合が最も高い/低い都道府県は?

最も高いのは沖縄県(64.7%)、最も低いのは茨城県(40.8%)です。全国は51.8%。

第3次産業の割合はどう推移していますか?

全国の第3次産業は1975年の51.8%から2020年の70.6%へ変化しました。

このページについて

何を表すか
就業者を第1次産業(農林漁業)・第2次産業(鉱工業・建設)・第3次産業(サービス・卸売小売等)に分けた構成比(国勢調査)。第1次の割合が高い県は農業県、第3次が高い県は都市・観光型の経済構造です。分類不能を除くため合計は100%に満たない場合があります。
算出方法
当サイトが集計した公式統計データの各区分の割合(第1次産業・第2次産業・第3次産業)を、全国と47都道府県について1975年で集計。100%積み上げで構成比を示し、推移は全国の各年値です。調査年は上部の「調査年」から切り替えられます(19752020年)。
データ出典
総務省「国勢調査」/e-Stat全国公的データラボ が加工・集計。合計が100%に満たない分は分類不能です。
ご利用上の注意
産業3部門の割合は経済構造を表すもので、地域の優劣ではありません。合計が100%に満たない分は分類不能です。

産業3部門の割合は経済構造を表すもので、地域の優劣ではありません。合計が100%に満たない分は分類不能です。 出典:総務省「国勢調査」/e-Stat全国公的データラボ が加工・集計。構成比は1975年の値です。

当サイト収録データの最終更新:2026/9/4(統計・地価・災害リスク)。 各データの出典・調査年は本文の表記、収録源の一覧と取得状況はデータの出典・更新状況をご覧ください。