🏭 産業別就業者の構成(3部門)
第1次(農林漁業)・第2次(製造・建設)・第3次(サービス)の産業3部門で、就業者の構成を都道府県ごとに見ます。
就業者を第1次産業(農林漁業)・第2次産業(鉱工業・建設)・第3次産業(サービス・卸売小売等)に分けた構成比(国勢調査)。第1次の割合が高い県は農業県、第3次が高い県は都市・観光型の経済構造です。分類不能を除くため合計は100%に満たない場合があります。
📊 データ分析
最低 東京都 0.4%
最低 沖縄県 13.7%
最低 長野県 61.3%
各区分の全国値(大きい数字)と、最も高い/低い都道府県(2020年)。
全国の構成(2020年)
構成の推移(全国)
全国の構成比の変化(1975〜2020年)。第3次産業は 51.8% → 70.6%。各年のバーは100%の内訳(カーソルで各区分の値)。
地方別の構成(2020年)
8地方区分ごとの平均構成(各地方の都道府県の単純平均)。地域的なパターンの俯瞰。
地図でみる(第3次産業)
色が濃いほど第3次産業の割合が高い都道府県(2020年)。ホバーで地域名と値、クリックで地域ページへ。
都道府県別の構成(2020年)
右の数値=第1次産業の割合(高い順)。バーは各都道府県の構成比(100%)。中央のミニグラフは第1次産業の推移。チップを押すと並び替わります(バーにカーソルで各区分の値)。
構成が似ている県・対照的な県
各区分の割合を座標とみなした距離で、構成が最も近い2県と最も対照的な2県を抽出(2020年)。
最大の差=第1次産業(8.6% / 8.4%)
最大の差=第3次産業(81.1% / 62.3%)
よくある質問
産業別就業者の構成(3部門)の全国の構成は?
2020年の全国は、第1次産業 3.4%・第2次産業 23.0%・第3次産業 70.6%です(残りは分類不能)。
第1次産業の割合が最も高い/低い都道府県は?
最も高いのは青森県(11.1%)、最も低いのは東京都(0.4%)です。全国は3.4%。
第2次産業の割合が最も高い/低い都道府県は?
最も高いのは富山県(32.5%)、最も低いのは沖縄県(13.7%)です。全国は23.0%。
第3次産業の割合が最も高い/低い都道府県は?
最も高いのは東京都(81.1%)、最も低いのは長野県(61.3%)です。全国は70.6%。
第3次産業の割合はどう推移していますか?
全国の第3次産業は1975年の51.8%から2020年の70.6%へ変化しました。
このページについて
- 何を表すか
- 就業者を第1次産業(農林漁業)・第2次産業(鉱工業・建設)・第3次産業(サービス・卸売小売等)に分けた構成比(国勢調査)。第1次の割合が高い県は農業県、第3次が高い県は都市・観光型の経済構造です。分類不能を除くため合計は100%に満たない場合があります。
- 算出方法
- 当サイトが集計した公式統計データの各区分の割合(第1次産業・第2次産業・第3次産業)を、全国と47都道府県について最新調査年(2020年)で集計。100%積み上げで構成比を示し、推移は全国の各年値です。
- データ出典
- 総務省「国勢調査」/e-Statを 日本公的データラボ が加工・集計。合計が100%に満たない分は分類不能です。
- ご利用上の注意
- 産業3部門の割合は経済構造を表すもので、地域の優劣ではありません。合計が100%に満たない分は分類不能です。
産業3部門の割合は経済構造を表すもので、地域の優劣ではありません。合計が100%に満たない分は分類不能です。 出典:総務省「国勢調査」/e-Statを 日本公的データラボ が加工・集計。構成比は最新調査年(2020年)の値です。