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🏭 産業別就業者の構成(3部門)

第1次(農林漁業)・第2次(製造・建設)・第3次(サービス)の産業3部門で、就業者の構成を都道府県ごとに見ます。

就業者を第1次産業(農林漁業)・第2次産業(鉱工業・建設)・第3次産業(サービス・卸売小売等)に分けた構成比(国勢調査)。第1次の割合が高い県は農業県、第3次が高い県は都市・観光型の経済構造です。分類不能を除くため合計は100%に満たない場合があります。

📊 データ分析

第1次産業
3.4%
最高 青森県 11.1%
最低 東京都 0.4%
第2次産業
23.0%
最高 富山県 32.5%
最低 沖縄県 13.7%
第3次産業
70.6%
最高 東京都 81.1%
最低 長野県 61.3%

各区分の全国値(大きい数字)と、最も高い/低い都道府県(2020年)。

全国の構成(2020年)

第1次産業3.4%第2次産業23.0%第3次産業70.6%分類不能(合計97.0%)

構成の推移(全国)

全国の構成比の変化(19752020年)。第3次産業51.8% → 70.6%。各年のバーは100%の内訳(カーソルで各区分の値)。

1975
1985
1995
2000
2010
2020
第1次産業第2次産業第3次産業

地方別の構成(2020年)

8地方区分ごとの平均構成(各地方の都道府県の単純平均)。地域的なパターンの俯瞰。

北海道・東北
関東
中部
近畿
中国
四国
九州・沖縄
第1次産業第2次産業第3次産業

地図でみる(第3次産業

色が濃いほど第3次産業の割合が高い都道府県(2020年)。ホバーで地域名と値、クリックで地域ページへ。

63.065.068.069.073.0%色が濃いほど高い。各色は同数の都道府県ずつに区切り、数字は色の境目の値ですホバーで数値/クリックで詳細へ

都道府県別の構成(2020年)

並べ替え:

右の数値=第1次産業の割合(高い順)。バーは各都道府県の構成比(100%)。中央のミニグラフは第1次産業の推移。チップを押すと並び替わります(バーにカーソルで各区分の値)。

青森県11.1%全国比 +7.7
高知県10.2%全国比 +6.8
宮崎県9.9%全国比 +6.5
岩手県9.6%全国比 +6.2
熊本県8.8%全国比 +5.4
秋田県8.6%全国比 +5.2
山形県8.6%全国比 +5.2
長野県8.4%全国比 +5.0
鹿児島県8.3%全国比 +4.9
和歌山県8.1%全国比 +4.7
鳥取県7.7%全国比 +4.3
徳島県7.4%全国比 +4.0
佐賀県7.4%全国比 +4.0
愛媛県6.8%全国比 +3.4
北海道6.7%全国比 +3.3
山梨県6.6%全国比 +3.2
長崎県6.6%全国比 +3.2
島根県6.4%全国比 +3.0
福島県6.2%全国比 +2.8
大分県6.1%全国比 +2.7
栃木県5.2%全国比 +1.8
茨城県5.1%全国比 +1.7
新潟県5.1%全国比 +1.7
香川県4.7%全国比 +1.3
群馬県4.5%全国比 +1.1
宮城県4.1%全国比 +0.7
岡山県4.1%全国比 +0.7
山口県4.1%全国比 +0.7
沖縄県4.0%全国比 +0.6
静岡県3.5%全国比 +0.1
福井県3.2%全国比 -0.2
三重県3.1%全国比 -0.3
富山県2.9%全国比 -0.5
岐阜県2.8%全国比 -0.6
広島県2.7%全国比 -0.7
石川県2.6%全国比 -0.8
千葉県2.4%全国比 -1.0
滋賀県2.4%全国比 -1.0
奈良県2.4%全国比 -1.0
福岡県2.4%全国比 -1.0
京都府2.0%全国比 -1.4
愛知県1.9%全国比 -1.5
兵庫県1.8%全国比 -1.6
埼玉県1.5%全国比 -1.9
神奈川県0.8%全国比 -2.6
大阪府0.5%全国比 -2.9
東京都0.4%全国比 -3.0

構成が似ている県・対照的な県

各区分の割合を座標とみなした距離で、構成が最も近い2県と最も対照的な2県を抽出(2020年)。

構成が最も似ている
山形県 長野県
山形県長野県

最大の差=第1次産業8.6% / 8.4%)

構成が最も対照的
東京都 富山県
東京都富山県

最大の差=第3次産業81.1% / 62.3%)

第1次産業第2次産業第3次産業

よくある質問

産業別就業者の構成(3部門)の全国の構成は?

2020年の全国は、第1次産業 3.4%・第2次産業 23.0%・第3次産業 70.6%です(残りは分類不能)。

第1次産業の割合が最も高い/低い都道府県は?

最も高いのは青森県(11.1%)、最も低いのは東京都(0.4%)です。全国は3.4%。

第2次産業の割合が最も高い/低い都道府県は?

最も高いのは富山県(32.5%)、最も低いのは沖縄県(13.7%)です。全国は23.0%。

第3次産業の割合が最も高い/低い都道府県は?

最も高いのは東京都(81.1%)、最も低いのは長野県(61.3%)です。全国は70.6%。

第3次産業の割合はどう推移していますか?

全国の第3次産業は1975年の51.8%から2020年の70.6%へ変化しました。

このページについて

何を表すか
就業者を第1次産業(農林漁業)・第2次産業(鉱工業・建設)・第3次産業(サービス・卸売小売等)に分けた構成比(国勢調査)。第1次の割合が高い県は農業県、第3次が高い県は都市・観光型の経済構造です。分類不能を除くため合計は100%に満たない場合があります。
算出方法
当サイトが集計した公式統計データの各区分の割合(第1次産業・第2次産業・第3次産業)を、全国と47都道府県について最新調査年(2020年)で集計。100%積み上げで構成比を示し、推移は全国の各年値です。
データ出典
総務省「国勢調査」/e-Stat日本公的データラボ が加工・集計。合計が100%に満たない分は分類不能です。
ご利用上の注意
産業3部門の割合は経済構造を表すもので、地域の優劣ではありません。合計が100%に満たない分は分類不能です。

産業3部門の割合は経済構造を表すもので、地域の優劣ではありません。合計が100%に満たない分は分類不能です。 出典:総務省「国勢調査」/e-Stat日本公的データラボ が加工・集計。構成比は最新調査年(2020年)の値です。