📊 データ分析
全47都道府県のうち、最も高いのは 富山県(97.6%)、最も低いのは 高知県(90.4%)です。全都道府県の平均は 94.2%、中央値は 94.2%。1位は最下位の約 1.1 倍。 全国平均を上回るのは 22都道府県で、上位10の平均(96.2%)と下位10の平均(92.1%)には開きがあります。
地方別の平均では 中国 が最も高い傾向です。
全国平均は1975年の 92.4% から2023年の 93.7% へと上昇してきました。 前年度(1983年)から最も順位を上げたのは 熊本県(+11)、下げたのは 神奈川県(-14)でした。
1位97.6%平均94.2%中央値94.2%最下位90.4%
地図でみる
全国平均の推移
1975〜2023年の全国平均(都道府県平均)の推移。最新データは2023年です(公的統計は確報の公表まで数年かかる指標があり、指標ごとに最新年が異なります)。
緑=最大/赤=最小/濃紺=最新。各点にカーソルを合わせると年・値。 ここでは全国平均の1本のみを表示しています。
バー内の縦線=全国平均(94.2%)。右のミニ折れ線=その地域の1975〜2023年の推移(緑=上昇/赤=下降)。 ▲▼=前年度(1983年)比。
高校等進学率が高い都道府県 TOP10
高校等進学率が低い都道府県 TOP10
全47都道府県の一覧を表示(高い順)一覧を閉じる
地方別の傾向
中国95.5%
中部94.8%
九州・沖縄94.2%
関東94.1%
四国94.0%
北海道・東北93.9%
近畿93.1%
よくある質問
高校等進学率が最も高い都道府県はどこですか?
富山県で、97.6%です(全47都道府県中1位)。次いで山形県(96.5%)、山梨県(96.4%)と続きます。
都道府県の高校等進学率の全国平均はどのくらいですか?
全47都道府県の平均は94.2%、中央値は94.2%です。最下位は高知県(90.4%)。
全国平均を上回る都道府県はいくつありますか?
全国平均(94.2%)を上回るのは22都道府県です。上位10の平均は96.2%、下位10の平均は92.1%と差があります。
地方別ではどこが高いですか?
地方平均では中国が最も高い傾向です(上位の顔ぶれにも反映されています)。
高校等進学率は過去からどう推移していますか?
全国平均は1975年の92.4%から2023年の93.7%へと上昇しています。当ページでは年度を切り替えて各年の順位も確認できます。
このランキングについて
- 算出方法
- 当サイト収録の全47都道府県を、都道府県の高校等進学率の値で高い順に並べたものです。単位は%。
- データ出典
- 政府統計の総合窓口(e-Stat)を 日本公的データラボ が加工・集計。中学卒業者の高校等進学率(学校基本調査)。全国的にほぼ99%前後で差はごく小さく、僅差の順位である点に注意。
- 対象期間・更新
- 1975〜2023年のデータを収録し、年度を切り替えて閲覧できます。最新は1984年です。公的統計は確報の公表に時間がかかるため、指標により最新年が異なります。
- ご利用上の注意
- 値は出典統計の集計値で、当サイトの推計値ではありません。制度や定義の変更で年次間の単純比較が難しい場合があります。
関連ランキング