高い順・低い順 の両方
中学卒業者の高校等進学率(学校基本調査)。全国的にほぼ99%前後で差はごく小さく、僅差の順位である点に注意。
全47都道府県のうち、最も高いのは 広島県(98.0%)、最も低いのは 沖縄県(88.8%)です。全都道府県の平均は 94.3%、中央値は 94.5%。1位は最下位の約 1.1 倍。 全国平均を上回るのは 26都道府県で、上位10の平均(96.7%)と下位10の平均(91.7%)には開きがあります。
地方別の平均では 中国 が最も高い傾向です。
全国平均は1975年の 92.4% から2023年の 93.7% へと上昇してきました。 前年度(1978年)から最も順位を上げたのは 宮崎県(+7)、下げたのは 京都府(-17)でした。
1975〜2023年の全国平均(都道府県平均)の推移。最新データは2023年です(公的統計は確報の公表まで数年かかる指標があり、指標ごとに最新年が異なります)。
バー内の縦線=全国平均(94.3%)。右のミニ折れ線=その地域の1975〜2023年の推移(緑=上昇/赤=下降)。 ▲▼=前年度(1978年)比。
広島県で、98.0%です(全47都道府県中1位)。次いで富山県(97.6%)、石川県(97.5%)と続きます。
全47都道府県の平均は94.3%、中央値は94.5%です。最下位は沖縄県(88.8%)。
全国平均(94.3%)を上回るのは26都道府県です。上位10の平均は96.7%、下位10の平均は91.7%と差があります。
地方平均では中国が最も高い傾向です(上位の顔ぶれにも反映されています)。
全国平均は1975年の92.4%から2023年の93.7%へと上昇しています。当ページでは年度を切り替えて各年の順位も確認できます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)を 日本公的データラボ が加工・集約。指標により最新年が異なります。
緑=最大/赤=最小/濃紺=最新。各点にカーソルを合わせると年・値。 ここでは全国平均の1本のみを表示しています。