高い順・低い順 の両方
総住宅数に占める空き家の割合(住宅・土地統計調査)。賃貸の空室・売却用・別荘等の二次的住宅・その他(長期不在等)を含む。人口減少と高齢化が進む地方や別荘地で高い。高い順=空き家対策の課題が大きい。出典:総務省「住宅・土地統計調査」。
用語:空き家率総住宅数に占める空き家の割合。賃貸・売却用の空室、別荘等の二次的住宅、長期不在等を含む。・持ち家比率住宅総数に占める持ち家(自己所有の住宅)の割合。
全47都道府県のうち、最も高いのは 山梨県(19.4%)、最も低いのは 佐賀県(9.4%)です。全都道府県の平均は 12.6%、中央値は 12.7%。1位は最下位の約 2.1 倍。 全国平均を上回るのは 26都道府県で、上位10の平均(15.1%)と下位10の平均(10.3%)には開きがあります。
地方別の平均では 近畿 が最も高い傾向です。
全国平均は1978年の 7.0% から2023年の 15.7% へと上昇してきました。 前回(1998年)から最も順位を上げたのは 石川県(+21)、下げたのは 沖縄県(-18)でした。
1978〜2023年の全国平均(都道府県平均)の推移。最新データは2023年です(公的統計は確報の公表まで数年かかる指標があり、指標ごとに最新年が異なります)。
緑=最大/赤=最小/濃紺=最新。各点にカーソルを合わせると年・値。 ここでは全国平均の1本のみを表示しています。
バー内の縦線=全国平均(12.6%)。右のミニ折れ線=その地域の1978〜2023年の推移(緑=上昇/赤=下降)。 ▲▼=前回(1998年)比。
山梨県で、19.4%です(全47都道府県中1位)。次いで和歌山県(17.5%)、長野県(16.7%)と続きます。
全47都道府県の平均は12.6%、中央値は12.7%です。最下位は佐賀県(9.4%)。
全国平均(12.6%)を上回るのは26都道府県です。上位10の平均は15.1%、下位10の平均は10.3%と差があります。
地方平均では近畿が最も高い傾向です(上位の顔ぶれにも反映されています)。
全国平均は1978年の7.0%から2023年の15.7%へと上昇しています。当ページでは年度を切り替えて各年の順位も確認できます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)を 日本公的データラボ が加工・集約。指標により最新年が異なります。