高い順・低い順 の両方
老年化指数=年少人口(15歳未満)100人当たりの老年人口(65歳以上)。高いほど少子高齢化が進む。高低は人口移動・出生率の差を反映し、地域の優劣ではない。出典:総務省「国勢調査」。
用語:老年化指数15歳未満の年少人口100人に対する65歳以上の老年人口の数。高いほど高齢化が進む。・高齢化率総人口に占める65歳以上の人口の割合。
全47都道府県のうち、最も高いのは 秋田県(417.4)、最も低いのは 沖縄県(143.3)です。全都道府県の平均は 271.8、中央値は 267.7。1位は最下位の約 2.9 倍。 全国平均を上回るのは 22都道府県で、上位10の平均(331.5)と下位10の平均(216.7)には開きがあります。
地方別の平均では 北海道・東北 が最も高い傾向です。
全国平均は1975年の 38.1 から2022年の 271.8 へと上昇してきました。 前年(2021年)から最も順位を上げたのは 青森県(+1)、下げたのは 鳥取県(-2)でした。
1975〜2022年の全国平均(都道府県平均)の推移。最新データは2022年です(公的統計は確報の公表まで数年かかる指標があり、指標ごとに最新年が異なります)。
バー内の縦線=全国平均(271.8)。右のミニ折れ線=その地域の1975〜2022年の推移(緑=上昇/赤=下降)。 ▲▼=前年(2021年)比。
秋田県で、417.4です(全47都道府県中1位)。次いで青森県(340.7)、高知県(338.9)と続きます。
全47都道府県の平均は271.8、中央値は267.7です。最下位は沖縄県(143.3)。
全国平均(271.8)を上回るのは22都道府県です。上位10の平均は331.5、下位10の平均は216.7と差があります。
地方平均では北海道・東北が最も高い傾向です(上位の顔ぶれにも反映されています)。
全国平均は1975年の38.1から2022年の271.8へと上昇しています。当ページでは年度を切り替えて各年の順位も確認できます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)を 日本公的データラボ が加工・集約。指標により最新年が異なります。
老年化指数(年少人口100人あたりの老年人口)は秋田が417.4で最高、沖縄が143.3で最低。秋田は子ども1人に対し高齢者が4人を超え、少子高齢化の地域差が鮮明です。
東北・四国で高い
秋田・青森・高知が上位。若年層の進学・就職による転出と、低い出生率の積み重ねが背景にあります。
沖縄が突出して低い
高い出生率で年少人口が厚く、老年化指数は全国で最も低くなっています。
半世紀で全国的に上昇
1975年は全国的に低い水準でしたが、少子化と長寿化で全国的に大きく上昇しました(年度を切り替えて推移を確認できます)。高低は人口構造の差で地域の優劣ではありません。
老年化指数=(65歳以上人口÷15歳未満人口)×100。高低は人口移動・出生率の差を反映し、地域の優劣ではありません。数値は本ページの集計値と一致します。出典:総務省「国勢調査」/e-Stat。
公開データをもとにした当サイトの解説(参考)です。最終更新 2026-06-24。
緑=最大/赤=最小/濃紺=最新。各点にカーソルを合わせると年・値。 ここでは全国平均の1本のみを表示しています。