長い順・短い順 の両方
一般病院の平均在院日数。病床数が多い西日本ほど長い「西高東低」。長い=悪いではなく、高齢者の長期療養ニーズや地域医療体制の差を反映し、短ければ良いと一概には言えない。出典:厚生労働省「医療施設調査」。
全47都道府県のうち、最も高いのは 高知県(82.6日)、最も低いのは 沖縄県(28.3日)です。全都道府県の平均は 46.5日、中央値は 44.5日。1位は最下位の約 2.9 倍。 全国平均を上回るのは 20都道府県で、上位10の平均(64.2日)と下位10の平均(34.0日)には開きがあります。
地方別の平均では 四国 が最も高い傾向です。
全国平均は1975年の 45.5日 から2023年の 23.0日 へと低下してきました。 前年(1978年)から最も順位を上げたのは 岡山県(+4)、下げたのは 山梨県(-4)でした。
1975〜2023年の全国平均(都道府県平均)の推移。最新データは2023年です(公的統計は確報の公表まで数年かかる指標があり、指標ごとに最新年が異なります)。
バー内の縦線=全国平均(46.5日)。右のミニ折れ線=その地域の1975〜2023年の推移(緑=上昇/赤=下降)。 ▲▼=前年(1978年)比。
高知県で、82.6日です(全47都道府県中1位)。次いで佐賀県(74.5日)、鹿児島県(70.1日)と続きます。
全47都道府県の平均は46.5日、中央値は44.5日です。最下位は沖縄県(28.3日)。
全国平均(46.5日)を上回るのは20都道府県です。上位10の平均は64.2日、下位10の平均は34.0日と差があります。
地方平均では四国が最も長い傾向です(上位の顔ぶれにも反映されています)。
全国平均は1975年の45.5日から2023年の23.0日へと低下しています。当ページでは年度を切り替えて各年の順位も確認できます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)を 日本公的データラボ が加工・集約。指標により最新年が異なります。
緑=最大/赤=最小/濃紺=最新。各点にカーソルを合わせると年・値。 ここでは全国平均の1本のみを表示しています。